『20年後のわたしへ展(16.3.21)』

           
        Posted on 2017年 3月 16日      
     
       
現在、小諸高原美術館・白鳥映雪館には、 今年市内の小学校を卒業した子どもたちの 自画像が展示されています。                     会場には、この3月に卒業を迎える 市内6つの小学校の6年生370人の自画像が ずらりと並べられています。 「20年後のわたしへ展」と題されたこの作品展は、 子どもたちやその家族などが 美術館を身近に感じる機会にしようと 3年前から毎年この時期に開かれています。 各学校のクラスごとに飾られた作品は 版画や鉛筆画など学校ごとに特色が感じられます。
それぞれの作品には今の自分を表すタイトルと 20年後の自分にあてたメッセージが添えられています。 「元気ですか」「どんな仕事についていますか」などという 未来の自分への問いかけや、 「辛いことがあっても前向きに頑張れ!」など、 20年後の自分を応援するメッセージと様々です。
また、今年は同時開催として、 市内の中学生の作品展も行われています。 文化祭のポスターや文字のデザイン作品が、 あわせて343点飾られ、見ごたえのある展示となっています。  この春市内の小学校を卒業する子どもたちの自画像を飾った 「20年後のわたしへ展」、それに、中学生の作品を飾った「ポスター展」は、 来月16日(日)まで、小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。
     
   
 
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