『20年後のわたしへ展(16.3.21)』
それぞれの作品には今の自分を表すタイトルと 20年後の自分にあてたメッセージが添えられています。 「元気ですか」「どんな仕事についていますか」などという 未来の自分への問いかけや、 「辛いことがあっても前向きに頑張れ!」など、 20年後の自分を応援するメッセージと様々です。
また、今年は同時開催として、 市内の中学生の作品展も行われています。 文化祭のポスターや文字のデザイン作品が、 あわせて343点飾られ、見ごたえのある展示となっています。 この春市内の小学校を卒業する子どもたちの自画像を飾った 「20年後のわたしへ展」、それに、中学生の作品を飾った「ポスター展」は、 来月16日(日)まで、小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。