『2月臨時会・正副議長改選(21.2.2)』
正副議長は、本会議の選挙で決定します。 きょうは、本会議前の議員全員協議会の場で 現在3期目で無所属の清水喜久男議員と 同じく3期目で公明党の柏木今朝男議員、 そしておなじく3期目で 「あたらしい風」所属の神津眞美子議員が 議長選に向けての所信を表明し、選挙に臨みました。
正副議長は、本会議の選挙で 議員全員による無記名投票で選ばれます。 投票の結果は、清水喜久男議員 8票 柏木今朝男議員 6票 神津眞美子議員 5票で 清水喜久男議員の議長就任が決まりました。
清水喜久男議員は、御影区在住の71歳。現在3期目です。 過去には総務文教委員会委員長や 監査委員などを歴任しています。
今期は、前期の議長選にも立候補しましたが、 竹内健一前議長と同票数で くじ引きにより竹内議員が議長職に就きました。
就任の挨拶に立った清水新議長は、 小諸市を取り巻く状況について、大変重要な時期だとして、 議長職を全うしていきたいとした上で、 新議長としての抱負を述べました。
「小諸市自治基本条例や小諸市議会基本条例基づき、 市民の皆様の負託にこたえるべく、市政監視と評価を行い、 市民益に努めるとともに、市民の皆様から開かれた議会、 見える議会であると感じられる議会とするため、 さらなる議会改革の推進に努め、 市民の皆様により信頼される議会を目指して 全力で取り組むことをお誓い申し上げます。 市民の皆様、議員各位、行政の皆様とともに、 より良い小諸市を目指して緊張感をもって 議会運営に取り組む所存であることを申し上げまして、 挨拶とさせていただきます。」
続いて行われた副議長選には2期目となる 「市誠会」の丸山正昭議員が立候補しました。 投票の結果、丸山正昭議員 9票 神津眞美子議員7票、無効票3票となり、 副議長には丸山正昭議員が選ばれました。
丸山正昭議員は滝原区在住の69歳。 現在2期目となります。 前期は経済建設委員会委員長を務めました。
「議長の補佐役だけでなく議長に進言し、 情報共有する中で、議会を明るく、 議会内をスムーズにしていきたいと思っております。 皆様のご協力を切にお願い申し上げまして挨拶にといたします。」
新しい正副議長の就任をうけて、 これまで2年間に渡って議長を務めてきた竹内健一議員は 退任のあいさつに立ち、 これまでの2年間を振り返った上で、 「貴重な体験を生かし小諸市のために 引き続き尽力していきたい。」などと述べました。 新しい正副議長の任期は 再来年、令和5年1月までの2年間となります。