『WARRIORS CLUB CUP 2015(15.3.8)』
千曲市に本拠地を置くプロバスケットボールチーム、
ブレイブウォリアーズが、7日(土)と8日(日)の2日間、
16歳以下の選手を対象とした大会を、小諸市総合体育館で開きました。
大会最終日となった8日(日)には、決勝戦が行われ、
東海大付属第三高校と佐久長聖高校の選手たちが
熱い戦いを繰り広げました。
16歳以下を対象としたこの大会は
子どもたちに向けたスクール活動や
15歳以下の選手が所属するチーム、
ジュニアユースの活動など、
子どもたちの育成に精力的に取り組んでいる
信州ブレイブウォリアーズが今回初めて企画したものです。
部活動以外でのスポーツ活動を活性化させようと企画された
今回の大会。
高校1年生までの選手を対象にスクール活動などを通じて
縁のあるチームに声をかけ、
県内外から男女合わせて10チームが参加しました。
主催するブレイブウォリアーズにとっても初となるこの試み。
初開催地に小諸を選んだのは次のような理由からだといいます。
試合では、インターハイの常連である強豪・東海第三が佐久長聖をリード。
追いかける佐久長聖は日頃の練習で培ったチームワークで
息の合ったプレーを見せ、両者とも気迫の感じられる白熱した試合を繰り広げていました。
大会の結果、男子の優勝は東海大学付属第三高等学校、
準優勝は佐久長聖高等学校。
女子の優勝は文化学園長野高等学校、
準優勝は安曇野レッドサンダースとなっています。
ブレイブウォリアーズでは、今後もこうした大会を開くことで、
普段中々戦うことのない他の地域の選手との
交流の機会も増やしていきたいとしています。