『TUSK第6回桑田真澄ワールドペガサス杯軟式野球大会 全国決勝大会および第42回中部日本早起き野球大会 出場市長表敬訪問(25.5.27)』
小諸市早起き野球連盟に所属するTUSKが、
東日本の代表として、
6月28日に行われる全国決勝大会に出場します。
5月27日(火)には、
選手らが市長を表敬訪問しました。
この日は、
TUSKの安西学示監督と
主将の宮坂一城さん、
そして主力選手の
中村智也さんらが
市役所を訪れました。
TUSKが出場するのは、 軟式野球の日本一を決める 「第6回桑田真澄・ ワールドペガサス杯軟式野球大会」の 全国決勝大会です。 TUSKは、県大会、北信越大会、 東日本大会を勝ち進み、 見事、全国決勝大会への切符をつかみました。
創部から33年目のTUSKは、 小諸市早起き野球連盟に所属し、 25歳から51歳までの選手23人が 活躍しています。
昨シーズンも小諸市の連盟の大会で優勝。 その後、県大会でもベスト6に入り、 6月14日(土)と15日(日)には、 中部日本早起き野球大会に出場します。
「桑田真澄・ワールドペガサス杯軟式野球大会」は、 早起き野球とは別の組織が主催する大会です。 山形県で開催された東日本大会では、 準決勝・決勝ともに勢いを見せつけたTUSK。 全国での対戦相手は、 全国大会常連チームで 元プロ野球選手も多く所属する 京都府のA Factory。 日本一を目指し、 強豪相手に立ち向かいます。
中村選手 「ポジションは主に内野手をやっています。 昔は4番打っていたんですけれど 今は6、7番くらいです。 広角に打てるバッティングが得意です。 相手は元プロ野球選手が多く所属しているので 負けないように頑張りたいと思います。」
宮坂主将 「準決勝につきましては 最初に先制されましたけれど、 選手諦めていなくて ピッチャーが粘って抑えていて リズムが守備からできていましたので そこから逆転につなげられたかなと思いますし、 決勝はあれよあれよとあっという間に 勢いがあったなかで 試合に入っていけて 序盤のほうが点数とれたので こちらのペースで 試合運びができたというところが 勝因かなと思います。 いずれにしてもチーム全員楽しみながら プレーを一生懸命やっていた というのが結果につながったかなと思います。 相手チームが大変強いですけれども まずくらいついていくというところですね。 最終的には競った試合をしながら 勝ちにつなげられたらと思っています。」
安西監督 「先が大きい大会あるということで 冬場の練習もモチベーションを保ちつつ 選手ひとりひとりも 大きい大会に出られるうれしさがあると思うので 雰囲気的には非常にチームとしては 前向きな気持ちで上を向いて 進んでいるかなという感じはします。 結果うんぬんよりも 相手チームが元プロ野球選手が 何名も在籍していますし 非常に能力の高い選手が 当然強いチームなのでいるんですけれども 我々選手ひとりひとりも 個々に野球に対する熱い思いは プロであろうが元プロ野球選手であろうが 元社会人野球であろうが 野球やっているものに関しては 変わりはないと思いますので それぞれの選手が野球に対する熱い思いを おもいっきりぶつけて表現してくれたら 私としてはそれがいいかな と思っていますので 選手たちにはそれを伝えて 試合に臨みたいなと思っています。」
TUSKが出場する 「第6回桑田真澄・ワールドペガサス杯軟式野球大会」の 全国決勝大会は、 6月28日(土)、 横浜D℮NAベイスターズの本拠地である 横浜スタジアムで開かれます。
TUSKが出場するのは、 軟式野球の日本一を決める 「第6回桑田真澄・ ワールドペガサス杯軟式野球大会」の 全国決勝大会です。 TUSKは、県大会、北信越大会、 東日本大会を勝ち進み、 見事、全国決勝大会への切符をつかみました。
創部から33年目のTUSKは、 小諸市早起き野球連盟に所属し、 25歳から51歳までの選手23人が 活躍しています。
昨シーズンも小諸市の連盟の大会で優勝。 その後、県大会でもベスト6に入り、 6月14日(土)と15日(日)には、 中部日本早起き野球大会に出場します。
「桑田真澄・ワールドペガサス杯軟式野球大会」は、 早起き野球とは別の組織が主催する大会です。 山形県で開催された東日本大会では、 準決勝・決勝ともに勢いを見せつけたTUSK。 全国での対戦相手は、 全国大会常連チームで 元プロ野球選手も多く所属する 京都府のA Factory。 日本一を目指し、 強豪相手に立ち向かいます。
中村選手 「ポジションは主に内野手をやっています。 昔は4番打っていたんですけれど 今は6、7番くらいです。 広角に打てるバッティングが得意です。 相手は元プロ野球選手が多く所属しているので 負けないように頑張りたいと思います。」
宮坂主将 「準決勝につきましては 最初に先制されましたけれど、 選手諦めていなくて ピッチャーが粘って抑えていて リズムが守備からできていましたので そこから逆転につなげられたかなと思いますし、 決勝はあれよあれよとあっという間に 勢いがあったなかで 試合に入っていけて 序盤のほうが点数とれたので こちらのペースで 試合運びができたというところが 勝因かなと思います。 いずれにしてもチーム全員楽しみながら プレーを一生懸命やっていた というのが結果につながったかなと思います。 相手チームが大変強いですけれども まずくらいついていくというところですね。 最終的には競った試合をしながら 勝ちにつなげられたらと思っています。」
安西監督 「先が大きい大会あるということで 冬場の練習もモチベーションを保ちつつ 選手ひとりひとりも 大きい大会に出られるうれしさがあると思うので 雰囲気的には非常にチームとしては 前向きな気持ちで上を向いて 進んでいるかなという感じはします。 結果うんぬんよりも 相手チームが元プロ野球選手が 何名も在籍していますし 非常に能力の高い選手が 当然強いチームなのでいるんですけれども 我々選手ひとりひとりも 個々に野球に対する熱い思いは プロであろうが元プロ野球選手であろうが 元社会人野球であろうが 野球やっているものに関しては 変わりはないと思いますので それぞれの選手が野球に対する熱い思いを おもいっきりぶつけて表現してくれたら 私としてはそれがいいかな と思っていますので 選手たちにはそれを伝えて 試合に臨みたいなと思っています。」
TUSKが出場する 「第6回桑田真澄・ワールドペガサス杯軟式野球大会」の 全国決勝大会は、 6月28日(土)、 横浜D℮NAベイスターズの本拠地である 横浜スタジアムで開かれます。