『KOMORO WINE DAYS 2025 秋 (25.9.20)』
小諸のワイナリーや
ワイン用ぶどうの生産者などを集めたワインイベントが
9月20日(土)に停車場ガーデンや
せせらぎの丘で開かれました。
ことしの春に続いて行われた
「KOMORO WINE DAYS 2025秋」。
近年増えてきた小諸産ワインを
大勢の人に知ってもらうと共に、
地元ワインを通して小諸の観光を盛り上げようと、
小諸ワイン委員会と小諸市が
7年前から開いているものです。
この日は、小諸市や立科町などから21か所の
ワイナリーやワイン用ブドウの生産者が
110種類以上のワインやシードルを出品。
ワインとのマリアージュも楽しめるようにと、
市内や近隣地域の飲食店12店舗も出店しました。
イベントでは、各店で好きなワインを
1杯300円または500円で試飲することができます。
また、ワイングラスの名門ブランド
「リーデル」監修の
オリジナルワイングラスも販売されました。
さらに特設ステージでは、
「造り手のしゃべり場」と題した
トークイベントが開催。
出演者は、マンズワイン小諸ワイナリー、
テールドシエル、
ジオヒルズワイナリ―の栽培醸造責任者3人です。
観覧者には、
登壇者3人が選んだおすすめのワインが振る舞われる場面も。
登壇者らが事前に観覧者から寄せられた質問を通して、
ワインへの思いや楽しみ方などについて、
人柄が伝わる軽快なトークを繰り広げました。
会場は、ワインや食事を
リラックスした様子で楽しむ人の姿でにぎわっていました。
来場者
「小諸市内から来ました。
5、6回は来ていると思います。
きょうはテールドシエルさんと
ゲッタワインさんが美味しかったです。
ゲッタワインさんはオンラインでも買っています。
小諸だと、ドメーヌフジタさんも飲みます。」
「上司に誘ってもらって。初めてです。
雰囲気がいいですね。
普段はあまり飲んだことがなくて正直。
きょうも誘ってもらって来ようと思って来て、
飲んでみて美味しいなという感じです。
ゲッタワインさんのものを飲んだんですけど、
サッパリして飲みやすかったなって思います。
離れた所で仕事をしているので、
きょうこういう雰囲気の中で
いっぱい話ができてよかったなと思っています。」
年々出店数が増加しているコモロワインデイズ。
地元のワインやフードを堪能しながら、
造り手の思いにも触れることができる
素敵な時間となったようです。