13日(日)、ご当地ガールズユニット「KMRすみれっ娘」の
二次オーディションが、
文化センターを会場に行われました。
この日のオーディションには、78人の応募者の中から、
書類審査を突破した18人の内、
棄権した3人を除く15人が参加し、
始めに全員でダンスの振付レッスンを受けました。
市政の施行60周年を記念して、
小諸を中心に活躍するガールズユニットを作ろうと行われた
このオーディションは、
小諸商工会議所と小諸復活プロジェクト特別委員会が
主催するものです。
見事オーディションを勝ち抜いた候補者は、
小諸のご当地アイドル「KMRすみれっ娘」として、
市内を中心とした各種イベントに
参加することになっています。
振付けレッスンを受けた後、候補者たちは、
課題として出された40秒ほどのダンスを
5人ずつ3回に分かれて踊り、審査を受けました。
栁田市長をはじめ、11人の審査員たちは、
それぞれ真剣な表情で候補者たちを見つめ、
審査を行っている様子でした。
この日はダンスの他、
自己紹介や歌などの審査も行われ、
候補者たちはそれぞれ、
オーディションへの意気込みなどを
審査員にアピールしていました。
この日行われた二次オーディションの結果は、
今週半ばごろ、各候補者に通知されることになっています。
二次次オーディションを通過した候補者は、
来月2日(土)に市民まつり第2弾ドカンショの会場で行われる
最終オーディションに進みます。