『JRバス関東小諸支店で新型コロナウイルス対策実施中 (20.5.18)』
小諸駅を通る路線バスや高速バスなどを運行する JRバス関東小諸支店。 現在運行を続けている路線について、 新型コロナウイルスへの対策を徹底しています。
現在運行しているのは、 佐久平駅・小諸駅と高峰温泉を結ぶ路線バスと 愛のりすみれ号 御牧ケ原線です。
愛のりすみれ号は学校が休校となり通学での利用がなく、 高峰高原線は宿泊施設が休業となっているため、 どちらの路線も利用者は減っていますが、 沿線の住民の生活には欠かせない路線です。
運行している路線については、 運転席周りを透明のビニールで囲んで飛沫感染を避け、 座席の1列目を使用しないなど乗客同士距離を空ける、 1運行ごとに座席や手すりを消毒するなどの 対策をしています。
宮内さん 「2月ごろから少しずつお客様が、 コロナウイルスの関係で減ってきまして、 3月4月はかなりご利用されるお客様が少なくなっています。」 「我々地域公共交通ですので、 お客様の足というのが大前提になりますので、 お客様の生活に支障がないように運行するのが 我々の使命だと思っていますので、 乗務員はじめ皆そういう思いで仕事をしています。」 「やはり一番は飛沫感染とかが 心配されるところだと思いますので、 バスに乗る際には必ずマスクを着けていただいて、 できるだけ人と人との間を空けていただいて ご乗車していただけるようにと思います。 ただ乗務員のほうもその辺は しっかり対応するようにみんなしていますので、」 「心配なさらないで、 用事があるときはぜひ利用していただきたいと思います。」
現在運行中の路線については、 今後も対策を徹底した上で運行を続けます。 乗客にも、マスク着用や 座席の間隔を空けるなどの対策を お願いしていくといいます。
現在運休となっている 小諸駅と東京や関西を結ぶ高速バスについても、 今後、運行再開が決まった際は 同様の対策を徹底した上で運行をしていく予定です。 高速バス車両については 常時換気できる機能が付いているため、 再開したら安心して利用してほしいということです。