『JICAボランティア清水千恵さん帰国表敬訪問 (15.11.25)』

           
        Posted on 2015年 12月 2日      
     
       

国際協力機構JICAのボランティア事業

「青年海外協力隊」として、

インドネシアに2年間派遣されていた

小諸市の清水千恵さんがこのほど帰国し、

栁田市長を表敬訪問しました。

一昨日25日(水)栁田市長の下を訪れた清水千恵さんは、

青年海外協力隊としての

インドネシアでの2年間の活動について

報告しました。

清水千恵さんは現在29歳。小諸市市に住んでいます。

京都大学大学院で日本語教育について学び、

修士課程を卒業後、

一昨年2013年8月から、

インドネシア・スラバヤ市の国立アイルランガ大学で、

日本語教師として、

大学生や教師らの指導に従事しました。

海外で日本語教師として働くことは、

清水さんの中学生時代からの夢。

夢が叶った2年間の日々は、

清水さんにとってかけがえのない日々となったようです。

清水さんが教えた学生たちは、

年に1回開かれる

全インドネシア日本語弁論大会で、

教え子たちが優勝や準優勝を収めており、

成績の向上にも貢献。

現地の日本企業などにも協力を仰ぎながら、

日本文化を体験してもらうイベントを企画するなど、

日本を知ってもらう活動にも力を注いだと言います。

多くの学びがあったこの2年の経験を糧に、

清水さんは今、新たな夢へ向かって進もうとしています。

     
   
 
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