『JICAボランティアの派遣に伴う表敬訪問(16.6.24)』
市内柏木在住の小林笑さんが、独立行政法人国際協力機構、
JICAのボランティア事業である「青年海外協力隊」としてザンビアに派遣されることが決まりました。
これを受けて24日(金)には、小泉市長を表敬訪問しました。
この日JICAの職員と共に市役所を訪れた小林さんは、
小泉市長にザンビアへの赴任について報告しました。
小泉市長は「体に気を付けて、
現地では名前の通り笑顔を広げてきてください」と
激励の言葉を贈っていました。
市内柏木在住の小林笑さんは現在28歳。
東京理科大学でコンピューター科学を学び
卒業後はキャノンソフトウェア株式会社で6年間、
システムエンジニアとして、医療系システムの開発などに携わってきました。
2年前、会社の冬休みを利用して訪れた
カンボジアでのボランティア体験をきっかけに、
今回のJICAボランティアに応募。
今年2月から勤め先を休職し、
現在両親が暮らす小諸へと転居してきています。
ザンビアへの出発予定は来月5日で、任期は2年間です。
現地では、日本の中学2年生から
高校3年生にあたる子どもたちが通う中等学校で、
パソコンの操作やプログラミングなどの指導を行う予定だということです。