『JICAボランティアの派遣に伴う表敬訪問(14.12.24)』
市内和田出身の甘利琢磨さんが、
独立行政法人国際協力機構、JICAの
ボランティア事業である「青年海外協力隊」として
ヨルダンに派遣されることが決まりました。
これを受けて24日(水)には、栁田市長を表敬訪問しました。
この日甘利さんは、
JICAの職員とともに市役所を訪れ、
ヨルダンへの赴任について栁田市長に報告しました。
報告を受けた栁田市長は、
「若い時の苦労は買ってでもしろという。
良い結果を日本に持ち帰れるように頑張って欲しい」と激励しました。
甘利さんは、上田西高校から
愛知県の星城大学へ進学。
卒業後は滋賀県の甲賀病院に勤め、
作業療法士として3年余り、
様々な症例のリハビリに携わりました。
ヨルダンへの出発予定は1月5日で、任期は2年間です。
現地では、ゴールサーフィーという町にあるリハビリセンターで、
子どもや障がい者に対する
リハビリの指導を行う予定だということです。