『JICAボランティアの派遣に伴う表敬訪問(14.12.24)』

           
        Posted on 2015年 1月 10日      
     
       

市内和田出身の甘利琢磨さんが、

独立行政法人国際協力機構、JICAの

ボランティア事業である「青年海外協力隊」として

ヨルダンに派遣されることが決まりました。

これを受けて24日(水)には、栁田市長を表敬訪問しました。

この日甘利さんは、

JICAの職員とともに市役所を訪れ、

ヨルダンへの赴任について栁田市長に報告しました。

報告を受けた栁田市長は、

「若い時の苦労は買ってでもしろという。

良い結果を日本に持ち帰れるように頑張って欲しい」と激励しました。

甘利さんは、上田西高校から

愛知県の星城大学へ進学。

卒業後は滋賀県の甲賀病院に勤め、

作業療法士として3年余り、

様々な症例のリハビリに携わりました。

ヨルダンへの出発予定は1月5日で、任期は2年間です。

現地では、ゴールサーフィーという町にあるリハビリセンターで、

子どもや障がい者に対する

リハビリの指導を行う予定だということです。

     
   
 
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