『JAFとの観光協定 締結式(17.5.27)』
27日(土)、市役所前の市民広場で行われた締結式には、 小泉市長と、JAF一般社団法人日本自動車連盟 長野支部の 永田典孝さん、それに市の関係者などが出席しました。
今回小諸市と観光協定を結んだ、JAFは、 主に道路における自動車の故障救護を手掛ける 一般社団法人です。 現在全国に1880万人の会員を抱えていて、 長野県内だけでも31万8000人が加盟しています。
観光協定とは、全国の自治体とJAFが連携することで 地域振興や観光客の誘致につなげていこうと、 JAFが平成22年度から取り組んでいるものです。 協定を結んだ自治体は、 JAFの会員向けの機関誌などで「ドライブ情報」として 地域の魅力をPRすることができます。
現在長野県内では、上田市、中野市、栄村、小谷村など、 6つの自治体と観光協定を結んでいて、 今回の小諸市との協定は、県内で7例目となります。