『ADC展(15.2.5)』

           
        Posted on 2015年 2月 10日      
     
       

現在、小諸高原美術館では、

日本を代表するアートディレクターで構成される

東京アートディレクターズクラブ、ADCによる

展覧会が開かれています。

この展覧会は、ポスターや広告を始め、

あらゆる種類のグラフィックアートを

楽しむことができるもので、

小諸での開催は今回で3回目になります。

東京アートディレクターズクラブ、ADCは、

日本を代表するアートディレクター80人で構成される団体です。

ADCでは、毎年、

広告作品などの応募作から優秀作品を選ぶADC賞を企画しています。

今年のADC賞には、

2013年5月から2014年4月までの一年間に発表された

8500点以上の作品が応募されました。

今回はその中から、受賞作品など87点を展示しています。

グランプリは、広島の想いを世界に発信する

「ヒロシマ アピールズ2013」のポスターです。

これは、ディレクターの葛西薫さんが

空を見る人々を描いた作品群で、

この展覧会ではそのうち2枚が展示されています。

他にも、テレビコマーシャルでなじみの商品のポスターや

有名ブランドのディスプレイなどを展示。

日本のデザインの最前線を見ることができます。

「ADC展」は、今月15日まで、

小諸高原美術館で開かれています。

     
   
 
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