『2014市民安全・安心フォーラム (14.9.27)』
安全で安心なまちづくりを推進していくために。
27日(土)ベルウィンこもろでは、
「市民安全・安心フォーラム」と題した集会が開かれました。
2012年12月に、
安全・安心なまちづくりを進める自治体の世界認証
「セーフコミュニティ」の認証を取得した小諸市。
このフォーラムは、
市としてセーフコミュニティに取り組む中で、
小諸市の安全・安心について、
市民皆で考える機会にしようと、
3年前から毎年市の主催で開かれているものです。
会場には、
小諸市消防団や小諸市交通安全協会、
それにセーフコミュニティ推進協議会の会員など、
およそ200人が集まりました。
フォーラムでは、交通安全や高齢者の安全、自殺予防など、
セーフコミュニティの各対策委員会からの
活動報告に続いて、
小諸市が去年から取り組んでいる
「運動遊び事業」についての講演が行われました。
「運動遊び事業」は、
幼児期から、運動習慣や基礎体力を養うことで、
子どもたちの運動能力や心の発達に繋げていこうと、
小諸市教育委員会が昨年度から新たに始めた事業です。
初めに講壇に立った
小諸市教育委員会 子ども育成課の
大池孝志課長は、
導入のきっかけや、去年1年間の取り組みについて
紹介しました。
続いて、運動遊び事業を担当している、
子ども育成課の山浦博也さんが、
実際の保育園での子どもたちの様子を映像で紹介し、
子どもたちの変化についてこう話しました。
最後にまとめに立った大池課長は、
「運動遊び事業」とセーフコミュニティの活動とを関連づけ、
『「運動遊び」で子どもたちの体と心を育て、
身体と心のケガの予防につなげていきたい』と
述べていました。