『黒崎睦 日本画展(22.4.9)』
小諸市在住の黒崎睦さんによる日本画展が
現在、小諸高原美術館
市民展示室で開かれています。
現在、小諸高原美術館の市民展示室では、 東雲区在住の黒崎睦さんによる初の個展が 開催されています。
小学校の元教師で、 退職後に佐久市の日本画家、故・鈴木公人さんに誘われ、 日本画を描き始めた黒崎さん。 これまで長野県美術展に何度も入選し、 77歳の時には、最高賞の知事賞を受賞しました。
今回、90歳の卒寿を記念して、 元教え子の保護者らが個展を企画。 会場には黒崎さんがこれまで書き溜めた作品 およそ30点を展示しています。 教え子保護者 「黒崎先生は私共の子どもが 坂の上小学校で教えていただいた恩師の親なんですね。 黒崎先生とはそんな関係でお親しくなって、 黒崎先生おひとりなものですからついお世話をしたくて、 声をかけてきたんですけども、 『先生精意込めて一生懸命20年近く描いてきた絵を大事に なんとかこの子たちをみんなに見てもらおうよ、 先生90歳、卒寿のお祝いに、個展を開こうよ』と、 先生の背中を押させてもらいました。」
初日の9日には、 元教え子や同僚など50人以上が来場。 オープニングアクトとして「りんどう会とその仲間たち」による コカリナの演奏会も行われました。 黒崎さんが伴奏を行い、島崎藤村の「初恋」などを 演奏しました。
黒崎さん 「大変嬉しいです、みなさんに見ていただけて。 絵を描くつもりはなかったんです、 絵はあまり好きではなく、苦手でしたからね。 でも日本画の鈴木先生にお誘いいただいて、 ぜひやってみたらどうかって言われて。 音楽の方は伴奏とかもやっていたんですけど、 ああいったものは瞬間的なもので消えてしまうけど、 いつまでも残るものもいいじゃないですかっていわれて、 そうかなと思って始めさせていただきました。 本当に拙い作品ばかりですけど、いろいろありますので、 ご覧いただきたいと思います。」 この企画展は、今月17日(日)まで行われています。
現在、小諸高原美術館の市民展示室では、 東雲区在住の黒崎睦さんによる初の個展が 開催されています。
小学校の元教師で、 退職後に佐久市の日本画家、故・鈴木公人さんに誘われ、 日本画を描き始めた黒崎さん。 これまで長野県美術展に何度も入選し、 77歳の時には、最高賞の知事賞を受賞しました。
今回、90歳の卒寿を記念して、 元教え子の保護者らが個展を企画。 会場には黒崎さんがこれまで書き溜めた作品 およそ30点を展示しています。 教え子保護者 「黒崎先生は私共の子どもが 坂の上小学校で教えていただいた恩師の親なんですね。 黒崎先生とはそんな関係でお親しくなって、 黒崎先生おひとりなものですからついお世話をしたくて、 声をかけてきたんですけども、 『先生精意込めて一生懸命20年近く描いてきた絵を大事に なんとかこの子たちをみんなに見てもらおうよ、 先生90歳、卒寿のお祝いに、個展を開こうよ』と、 先生の背中を押させてもらいました。」
初日の9日には、 元教え子や同僚など50人以上が来場。 オープニングアクトとして「りんどう会とその仲間たち」による コカリナの演奏会も行われました。 黒崎さんが伴奏を行い、島崎藤村の「初恋」などを 演奏しました。
黒崎さん 「大変嬉しいです、みなさんに見ていただけて。 絵を描くつもりはなかったんです、 絵はあまり好きではなく、苦手でしたからね。 でも日本画の鈴木先生にお誘いいただいて、 ぜひやってみたらどうかって言われて。 音楽の方は伴奏とかもやっていたんですけど、 ああいったものは瞬間的なもので消えてしまうけど、 いつまでも残るものもいいじゃないですかっていわれて、 そうかなと思って始めさせていただきました。 本当に拙い作品ばかりですけど、いろいろありますので、 ご覧いただきたいと思います。」 この企画展は、今月17日(日)まで行われています。