『麦香炉「サラト部門」パネットーネ世界大会2023 金賞受賞市長表敬訪問(23.12.20)』

           
        Posted on 2024年 1月 9日      
     
       
市内御影新田にあるパン屋、麦香炉が イタリア菓子連合主催の 「パネットーネ世界大会」で 3年連続金賞に輝きました。
今月20日(水)には麦香炉の 水上浩二さんと聡美さん夫妻が市役所を訪れ 小泉市長に受賞の喜びを報告しました。
小泉市長は水上さん夫妻の功績を称え、 このように話しました。
「日頃の努力がこういう形で実ったということと、 やはり人を喜ばせるお仕事だと思いますし、 そういう意味でご夫婦でいつも仲良く、 二人三脚で取り組んでこられたことが このような形で評価されたことは、 利用している私もすごく嬉しくて、 SNSで公表されるだけでは もったいないなと思いまして、 きょう来ていただいて より多くのみなさんに知っていただいて、 また味わっていただければいいな という風に思いました。」
パネットーネとは、 イタリアの伝統的な菓子パンで、 ラム酒に漬け込んだドライフルーツを 生地に練りこみ、 ドーム型に焼き上げたケーキのようなパンのこと。   パネットーネ世界大会は、 イタリア菓子連合が主催し、 イタリアミラノを会場に開催。 毎年800人から1200人が出場しています。 麦香炉がつくったパネットーネは この大会の「サラト」部門で見事金賞に輝きました。
初出場の2021年は「クラシック部門」で。 去年は「イノベーション部門」と 「サラト部門」で金賞を受賞。 今回3回連続での金賞受賞となりました。
サラト部門は塩味タイプのパンの部門。 トマト、ゴルゴンゾーラとくるみ、 ほうれん草とサラミの三層からなるパンで、 去年よりさらにトマトのフルーティーさや 口どけの良さなどを追求したと言います。   さらに、ことしはデザインにこだわり、 表面に地元らしさを出すため、 「小諸」の文字や浅間山、 小諸城址懐古園、舞妓などを描いたものに 仕上げました。
水上聡美さん 「去年、ことしと、同じサラトの部門に出て、 2年とも金賞を頂けたっていうのは すごく嬉しいですし、 ことしはデザインに関して 大分こだわらせていただいたので、 そこのデザインの部分で 大会で評価していただいて、 大会の公式SNSなどにも のせていただけたので、 それは本当に嬉しかったですね。」
浩二さん 「今回も金賞だったんですけど、 金賞の中でも最高金賞というほうに 優勝できるように 今後頑張っていきたいと思います。」
今回受賞したパネットーネは、 麦香炉店舗で1つ1950円で 通年販売されるということです。
     
   
 
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