『鹿嶋神社例大祭(宵祭り) (16.9.5)』

           
        Posted on 2016年 9月 7日      
     
       
今日6日、懐古園に隣接する鹿嶋神社では、 例大祭本祭典が行われました。 これを前に昨日5日(月)、 宵祭りの神事が執り行われました。 宵祭りが行われた昨日は、神事を前に、 神社境内で、地元古城区の実業会による 屋台が立ち並び、 訪れた人たちでにぎわいました。 鹿嶋神社の例大祭は、 江戸時代初期からおよそ400年以上に渡って、 五穀豊穣や地域の平穏を祈り続けられてきた 秋の伝統の祭礼です。 神事には、神社の氏子である、 本町・田町・六供の本町側と、 相生町・赤坂・古城・大手の旧藩側の 7つの区の氏子総代や祭事委員らおよそ20人が集まりました。 宵祭りでは疫病退散を祈る「湯立ての儀」が行われます。 鉄釜で沸かした湯に入れた笹を神主が振りまき、 氏子の無病息災を祈願しました。 続いて、神主が祝詞を奏上し、 氏子総代らが玉串を捧げて、地域の平穏を祈りました。 神事が終わると、厳かな雰囲気の中、 本町側と旧藩側の小学5、6年生8人が舞姫に扮し、 浦安の舞を奉納しました。 子どもたちは、訪れた保護者や参拝客らを前に、 堂々とした様子で雅やかな踊りを見せていました。
     
   
 
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