『鴇久保区行政懇談会 (15.6.26)』
26日(金)、鴇久保区では、
区が抱えている課題について、
行政と共に話し合う懇談会が開かれました。
この日は栁田市長や栁沢教育長ら市の関係者を始め、
県議会の山岸議員や地元選出の市議会議員などが
鴇久保区を訪れ
始めに、区内の視察を行いました。
そのうち、区が10年来に渡って、
道路の拡幅など、改良工事を市に求めている場所では、
地元の議員が、早期の改良を改めて求める場面も
市側は今後の進め方や市の方針について
現地の状況を説明しながら、
理解を求めていました。
区内の視察を終えると、会場を公民館に移し
区が抱えている様々な課題についての
意見交換が行われました。
意見交換では、区内の小学生の数が少なくなっている中、
「子どもの安全のためにも、
帰宅時だけでもバスによる通学を認めて欲しい。」といった
要望を始め、
中学校の部活動帰りの子どもたちが、
利用しやすい時間帯のバスを求める声が聞かれました。
その他にも、視察を行った市道について、
改めて改良を求める声も挙げられ、
出席した市の担当者は、
一つ一つの問いかけに回答しながら、
区が抱えている切実な課題について、
しっかりと受け止めている様子でした。
鴇久保区では、今後も区民の協力を得ながら、
行政と連携を図り、事業を進めていきたいとしています。