『鴇久保区ビオトープ収穫祭(16.11.23)』

           
        Posted on 2016年 11月 29日      
     
       
23日(水)、鴇久保区では、 毎年恒例の収穫祭が行われ、多くの区民で賑わいました。
会場となった鴇久保公民館には、区民やビオトープの関係者など およそ50人が集まりました。
鴇久保区では、その名の通り、鴇が住めるような環境を作っていこうと、 6年前ボランティアグループ「ビオトープ鴇の会」を結成し 水辺環境の整備を行ってきました。
会では、区内の休耕田を活用し、 「鴇久保ビオトープ」と名付けて毎年米作りを行っています。
収穫祭では、この田んぼで先月収穫したばかりのもち米で作ったもちが 参加者にふるまわれました。 集まった人たちは、つきたてのもちをはじめ、 区の女性たちが収穫祭を祝って作った手料理などを囲み、 親睦を深めていました。 特に自分たちで育てたもち米で作ったもちの味は 格別だったようで、皆、美味しそうに頬張っていました。
     
   
 
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