『鴇久保区 ものづくり(24.8.29)』

           
        Posted on 2024年 9月 24日      
     
        鴇久保区の「ものづくり」と題した 区民同士の交流会が 8月29日(木)に鴇久保区公民館で 行われました。
鴇久保区の「ものづくり」は 介護予防と区民の交流を 深めることを目的に 10年前から行われているものです。
月に2回開かれているこの会。 この日は、区民およそ10人が参加し、 布や糸を使って、 パッチワークで カレンダーづくりを行いました。
細かい作業に苦戦しながらも みな真剣に、 そして楽しくものづくりに 取り組んでいました。
斉藤さん 「難しいことはね、 小さくて細かい。 それで、今回初めて 刺繍ってものが入ったんですよね。 そこがちょっと難しいかな。 10年目なので節目として、 こういうものしていますよ って見ていただくためにも 10年間の分を みなさんで展示して 見ていただこうかななんて、 そんな風に話し合ったんですよ。 (作品ご覧になった方に どんな気持ちになっていただきたいですか。) すごいね!って言ってくださると 嬉しんですよね。 普通この年齢で 針持って細かいことって。 みんな老眼じゃないですか。 でも皆さん眼鏡掛けていなくても 平気で結構やっている人もいますしね、 だからとにかく作品を見て、 すごいね。私もやりたいわ って言ってくださる方が いらっしゃればいいかななんて思いますね。」   参加した区民 「刺繍やったりいろいろでね、 楽しいです。 こういう型紙で先生が、 ここに動物がいなくて、 いま先生に書いてもらってね、 やって楽しくやってます。 先生のおかげで。」
講師 「かなり上達していて、 こちらの作品見ていただくと 分かるけれども、 上級者の域に入っている感じですね。 最初は本当に 針を持つところから始めたので、 時間もかかって、 一年目は時間もかかったりしましたけど、 今はそれぞれにやることが分かっていて、 どんどんどんどん 作品が進んでいくので、 皆さん楽しんでやってます。 皆さんの作った作品を見てもらって、 村の方たちも一緒に 参加してくださる方が増えて、 人数ももっと増えて 楽しい場になればいいなと思います。」
11月23日(土)、24日(日)には、 今回完成した作品と これまで制作した作品の展示会を 開催する予定だということです。     
   
 
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