『鴇久保ビオトープ 田植え(17.6.4)』

           
        Posted on 2017年 6月 9日      
     
        鴇久保区では、毎年、 区民を中心に有志でつくる「鴇久保ビオトープ」の会員らが 区内の子どもたちなどに参加を呼び掛け 田植え体験を行っています。 今回はこもろ観光局のツアーにも組み込まれ、 東京からの参加者らも一緒に 泥んこになって楽しみました。
この日は、「鴇久保ビオトープ」の会員や 区の子どもたちおよそ20人と、 こもろ観光局のツアーとして 東京から訪れた6人が参加。 皆、体中泥まみれになりながら、 日ごろ中々できない体験を楽しんでいました。

大正初期まで鴇が住んでいたという言い伝えが残る 鴇久保区。 「鴇久保ビオトープ」は、 再び鴇が住めるような環境を取り戻そうと 7年前に結成された有志団体です。 結成以来、 区内の高齢者でつくる「高齢者 鴇の会」と協力し、 蝶を呼ぶためにフジバカマを植えるなど 動植物が住みやすい環境整備に力を入れています。 この田植え体験も取り組みの一環です。

鴇久保ビオトープでは、 今後も生き物の住みやすい環境作りに 多くの人に関心をもってもらえるよう、 様々な体験イベントを行っていくとしています。     
   
 
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