『鴇久保ビオトープ 田植え(16.6.5)』
鴇久保区では鴇が住めるような環境を取り戻そうと 6年前、区民有志が「ビオトープ鴇の会」を結成。
以来、区内の休耕田を活用し、 「鴇久保ビオトープ」と名付けて 毎年米作りを行っています。
今年は初めて市内の小学校で希望者を募り 3組の親子が鴇久保区以外から参加。 鴇の会の会員らに教わりながら、 楽しそうに苗を植えていました。
作業の合間には、 大人と子どもたちが会話を弾ませる場面も見られ、 この日の田植えは、 良い世代間交流の機会にもなっているようでした。