『高校野球長野大会に向けて~ 小諸高校野球部~(22.6.21)』
ことしも高校球児たちの熱い夏がやって来ました。
第104回全国高等学校野球選手権 長野大会が
今月9日(土)に開幕します。
きょうは市内2つの高校の内、
小諸高校の野球部をご紹介します。
小諸高校の野球部は、
3年生11人、2年生6人、1年生4人、
マネージャー5人の総勢26人で活動しています。
少人数だからこそ、メンバー同士の距離が近く、 チームワークも抜群。 メンバー全員で切磋琢磨し、助け合いながら、 夏の大会に向けて全力で練習しています。
小諸高校野球部のスローガンは、「挑戦」。 どんな時でも、「挑戦」することを忘れず、 練習も新しいことを常に取り入れ、進化し続けています。
チームを率いるのは 就任5年目の丸山雄三監督。 心がけていることは、選手へ決定権を与えること。 選手たちの自主性を大切にしています。 そして、本番の試合を意識し、 一つのミスよりも、先を見据えた指導でチームを率います。
監督 「(どんなチーム?) 3年生11人を中心に選手同士話し合いながら作り上げたチームです。 特に、バッティング中心に鍛え上げてきたので、 非常に期待しているチームです。 (練習で工夫していることは?) 全体を通して何かメニューを組むということではなくて、 選手個々でメニューを決めながら 自分の課題に向き合いながら、やってきたという感じです。 やらされる練習じゃなくて、 自らやる練習にしたいなとおもっているので、 平日5日間のうち、全体練習は2日に減らしまして、 残り3日間は課題練習という形にしています。 (注目選手) みんな注目なんですけれども、 ショートを守っている小林龍也なんかは、 去年の夏から出場している選手ですので、 守りの面でも攻撃の面でも注目しています。 (最後の大会への思い) 最後の大会なんですけれども、 まだまだ成長できるチームですので、 引き続きチャレンジをしてもらって、 いい成績残せるように頑張ってもらいたいなと思います。 (市民のみなさんへ) いつも本校野球部応援頂きありがとうございます。 ことしの夏も無事大会開催できますので、 最後までベストを尽くして、頑張らせたいと思います。 応援よろしくお願いします。」 練習メニューは、選手が中心となって考え、 その時々の課題に合ったメニューを取り入れています。
また、県内の高校と練習試合を毎週行うことで、 日々取り組んでいることをすぐに実戦。 常に本番を意識することを心がけています。
ことし主将を務めるのは、 3年生でキャッチャーの丸山大晴選手。
丸山選手は、御代田中学校の出身です。 キャプテンとしてチームを引っ張り、 選手としては、気迫のこもったハッスルプレーで チームを支えます。
主将 「(ことしのチームは) ことしのチーム、3年生はもちろん主役なんですけれども、 2年生1年生も大事な戦力なので、全員の力を団結させていて、 とてもチーム力のあるチームだと思っています。 (練習の工夫) 全体練習を週2で、発表の場という形にして、 あとの3日間で個人の課題を一つずつ潰していって、 その発表の場でいかにアピールできるのかっていう 実践を常に意識した練習をしています。 (チームづくりで意識していること) 自分はキャプテンやらせてもらっているんですけど、 でしゃばってしまうとなかなかチームまとめられないと思うので、 一回どんな意見も素直に受け入れて その中でいい案だったら取り入れて、 違うんじゃないかなと思ったらその人と自分はこう思っているんだけど、 それでもいい?っていうふうに解決できるような形で、 なるべく全員の意見を取り入れながら 全員でいいチームを作ることを意識してやっています。 (市民のみなさんへ) 小諸高校での歴史を塗り替えられるように頑張りますので、 応援宜しくお願いします。」 守備のキーマン、ピッチャーを務めるのは、 地元芦原中学校出身、 3年生の掛川歩夢選手。 緩急をつけた投球で、チームを勝利へ導きます。 掛川選手 「(強みと課題) 僕自身の強みはコントロールです。自分の課題は立ち上がりが一番の課題だと思っています。 (練習で意識していること) 試合前に入念なアップをしていい立ち上がりをできるように常日頃から練習しています。 (試合で気を付けたいこと) 出来るだけ少ない失点でベンチに帰れるようにしていきたいと思っています。 (意気込み) 常に笑顔で全力で頑張ります! 全力で頑張るので応援よろしくお願いします。」 また打撃のキーマンは、地元小諸東中学校出身の 3年生竹花治翔外野手。 鋭いスイングが強みの選手で、チームの打線をひっぱります。
竹花選手 「(強みについて) 自分の強みは初球からフルスイングできる積極性です。 (チームでの自分の役割) 自分の役割は、言葉で引っ張るのではなく、 背中で引っ張るということかなと思います。 (試合で気を付けたいこと) 大会ではクリーンナップを打っているので 打撃を中心に引っ張っていけたらなと思います。 (市民の皆さんへ) いつもお世話になっている地域の皆さんに 恩返しができるように精一杯頑張りますので、 応援よろしくお願いします。」 そして、ことしの注目選手は、地元芦原中学校出身、 3年生の小林龍也内野手。 長打力と意外性のある打撃力で、攻守ともに注目の選手です。
小林選手 「(強みとチームの課題) 自分の強みはチャンスで1本出せるところです。チーム の課題は、ミスが続いてしまうとどんどん続いてしまうところが課題です。 (課題克服について) 試合で出た課題を毎日徹底的に考えて全員で共有しあってやっています。 (意気込み) 小諸高校の歴史を変えられるように頑張りたいです。 (市民のみなさんへ) 大会頑張るので応援よろしくお願いします。」 3年生の菊地 芽衣さんは、 マネージャーとして、いつもチームを支え続けてきました。 常に明るくチームを支えてきた菊地さんは、 選手への愛情も人一倍です。
マネージャー 菊地さん 「(チームについて) 小諸高校は一人一人が個性豊かで、 元気いっぱいなチームだと思います。 マネージャーが荷物を持っているとすぐに選手が走ってきてくれて、 荷物をすべて持ってくれます。 そういう辺りが一人一人優しいなっていう風に感じました。 (マネージャーになったきっかけ) 私は中学の時から、野球部のマネージャーに憧れていて、 見学で来た時に楽しそうにやりながら 真剣にプレーする選手の姿が、 とてもかっこいいなと感じたのでマネージャーになりました。 (最後の大会に向けて) マネージャーである私が選手を支えなくてはならないのですが、 日頃からわたしの方が選手に助けてもらっていることが多いので、 最後こそは選手の力になれるように私も全力でサポートしたいです。 (選手に向けて) 自分たちらしく最後まで諦めず、 後悔のないように頑張ってください。 私も全力でサポートします。」
目標は「甲子園出場。」 小諸高校野球部は 部員26人が思いを一つに夏の大会に挑みます。
少人数だからこそ、メンバー同士の距離が近く、 チームワークも抜群。 メンバー全員で切磋琢磨し、助け合いながら、 夏の大会に向けて全力で練習しています。
小諸高校野球部のスローガンは、「挑戦」。 どんな時でも、「挑戦」することを忘れず、 練習も新しいことを常に取り入れ、進化し続けています。
チームを率いるのは 就任5年目の丸山雄三監督。 心がけていることは、選手へ決定権を与えること。 選手たちの自主性を大切にしています。 そして、本番の試合を意識し、 一つのミスよりも、先を見据えた指導でチームを率います。
監督 「(どんなチーム?) 3年生11人を中心に選手同士話し合いながら作り上げたチームです。 特に、バッティング中心に鍛え上げてきたので、 非常に期待しているチームです。 (練習で工夫していることは?) 全体を通して何かメニューを組むということではなくて、 選手個々でメニューを決めながら 自分の課題に向き合いながら、やってきたという感じです。 やらされる練習じゃなくて、 自らやる練習にしたいなとおもっているので、 平日5日間のうち、全体練習は2日に減らしまして、 残り3日間は課題練習という形にしています。 (注目選手) みんな注目なんですけれども、 ショートを守っている小林龍也なんかは、 去年の夏から出場している選手ですので、 守りの面でも攻撃の面でも注目しています。 (最後の大会への思い) 最後の大会なんですけれども、 まだまだ成長できるチームですので、 引き続きチャレンジをしてもらって、 いい成績残せるように頑張ってもらいたいなと思います。 (市民のみなさんへ) いつも本校野球部応援頂きありがとうございます。 ことしの夏も無事大会開催できますので、 最後までベストを尽くして、頑張らせたいと思います。 応援よろしくお願いします。」 練習メニューは、選手が中心となって考え、 その時々の課題に合ったメニューを取り入れています。
また、県内の高校と練習試合を毎週行うことで、 日々取り組んでいることをすぐに実戦。 常に本番を意識することを心がけています。
ことし主将を務めるのは、 3年生でキャッチャーの丸山大晴選手。
丸山選手は、御代田中学校の出身です。 キャプテンとしてチームを引っ張り、 選手としては、気迫のこもったハッスルプレーで チームを支えます。
主将 「(ことしのチームは) ことしのチーム、3年生はもちろん主役なんですけれども、 2年生1年生も大事な戦力なので、全員の力を団結させていて、 とてもチーム力のあるチームだと思っています。 (練習の工夫) 全体練習を週2で、発表の場という形にして、 あとの3日間で個人の課題を一つずつ潰していって、 その発表の場でいかにアピールできるのかっていう 実践を常に意識した練習をしています。 (チームづくりで意識していること) 自分はキャプテンやらせてもらっているんですけど、 でしゃばってしまうとなかなかチームまとめられないと思うので、 一回どんな意見も素直に受け入れて その中でいい案だったら取り入れて、 違うんじゃないかなと思ったらその人と自分はこう思っているんだけど、 それでもいい?っていうふうに解決できるような形で、 なるべく全員の意見を取り入れながら 全員でいいチームを作ることを意識してやっています。 (市民のみなさんへ) 小諸高校での歴史を塗り替えられるように頑張りますので、 応援宜しくお願いします。」 守備のキーマン、ピッチャーを務めるのは、 地元芦原中学校出身、 3年生の掛川歩夢選手。 緩急をつけた投球で、チームを勝利へ導きます。 掛川選手 「(強みと課題) 僕自身の強みはコントロールです。自分の課題は立ち上がりが一番の課題だと思っています。 (練習で意識していること) 試合前に入念なアップをしていい立ち上がりをできるように常日頃から練習しています。 (試合で気を付けたいこと) 出来るだけ少ない失点でベンチに帰れるようにしていきたいと思っています。 (意気込み) 常に笑顔で全力で頑張ります! 全力で頑張るので応援よろしくお願いします。」 また打撃のキーマンは、地元小諸東中学校出身の 3年生竹花治翔外野手。 鋭いスイングが強みの選手で、チームの打線をひっぱります。
竹花選手 「(強みについて) 自分の強みは初球からフルスイングできる積極性です。 (チームでの自分の役割) 自分の役割は、言葉で引っ張るのではなく、 背中で引っ張るということかなと思います。 (試合で気を付けたいこと) 大会ではクリーンナップを打っているので 打撃を中心に引っ張っていけたらなと思います。 (市民の皆さんへ) いつもお世話になっている地域の皆さんに 恩返しができるように精一杯頑張りますので、 応援よろしくお願いします。」 そして、ことしの注目選手は、地元芦原中学校出身、 3年生の小林龍也内野手。 長打力と意外性のある打撃力で、攻守ともに注目の選手です。
小林選手 「(強みとチームの課題) 自分の強みはチャンスで1本出せるところです。チーム の課題は、ミスが続いてしまうとどんどん続いてしまうところが課題です。 (課題克服について) 試合で出た課題を毎日徹底的に考えて全員で共有しあってやっています。 (意気込み) 小諸高校の歴史を変えられるように頑張りたいです。 (市民のみなさんへ) 大会頑張るので応援よろしくお願いします。」 3年生の菊地 芽衣さんは、 マネージャーとして、いつもチームを支え続けてきました。 常に明るくチームを支えてきた菊地さんは、 選手への愛情も人一倍です。
マネージャー 菊地さん 「(チームについて) 小諸高校は一人一人が個性豊かで、 元気いっぱいなチームだと思います。 マネージャーが荷物を持っているとすぐに選手が走ってきてくれて、 荷物をすべて持ってくれます。 そういう辺りが一人一人優しいなっていう風に感じました。 (マネージャーになったきっかけ) 私は中学の時から、野球部のマネージャーに憧れていて、 見学で来た時に楽しそうにやりながら 真剣にプレーする選手の姿が、 とてもかっこいいなと感じたのでマネージャーになりました。 (最後の大会に向けて) マネージャーである私が選手を支えなくてはならないのですが、 日頃からわたしの方が選手に助けてもらっていることが多いので、 最後こそは選手の力になれるように私も全力でサポートしたいです。 (選手に向けて) 自分たちらしく最後まで諦めず、 後悔のないように頑張ってください。 私も全力でサポートします。」
目標は「甲子園出場。」 小諸高校野球部は 部員26人が思いを一つに夏の大会に挑みます。