『高校野球長野大会に向けて~ 小諸高校野球部~(19.6.20)』
ことしも高校球児たちの熱い夏がやって来ました。
第101回全国高等学校野球選手権 長野大会が
今月6日(土)に開幕します。
きょうは市内2つの高校の内、
小諸高校の野球部をご紹介します。
中川キャスターのリポートでお伝えします。
ご覧ください。
小諸高校の野球部は
3年生12人、2年生2人、1年生12人、
マネージャー4人の総勢30人。
少人数の利点を生かした
抜群のチームワークで夏の大会に備えます。
ことしのスローガンは「挑戦」。
どのチームとあたっても「挑戦者」という気持ちで挑み
一戦一戦成長していきたいと
3年生全員で決めました。
練習や試合の中でも
常に新しいことへの「挑戦」を意識して取り組んでいます。
チームを率いるのは
就任2年目の丸山雄三監督。
1つのミスよりも先をみすえた指導をしています。
監督 「昨年の秋に少し勝たせてもらって、 今年の春はとても悔しい負け方をしたんですけども、 夏にむけて、とても良い状態に仕上がっているかなと思います。 まだまだ未熟な選手たちなんですけども、 夏の素晴らしい舞台で、1つ1つ経験してもらって、 立派に成長してほしいなと思います。 昨年の夏もたくさん応援していただいたので、 今年の夏もたくさん応援していただけるように すこしでも元気な姿をみせられるように、 やっていきたいなと思います。 目標は甲子園出場なんですが、 とにかく初戦突破できるようにがんばります。 応援よろしくお願いいたします。」
小諸高校野球部は 限られた時間の中で濃い内容の練習をし、 日々、技術向上のために一生懸命取り組んでいます。 さらに、選手たちで練習メニューを考えるなど 自主性を大切にしています。 ことし主将を務めるのは 3年生の髙橋遼外野手。 地元、小諸東中学校の出身です。 言葉よりもプレーでチームを引っ張る 頼りになるキャプテンです。
主将 「個性が強いチームなので、まとめるという意識ではなくて、 個々の力、性格を知った上で、 1人1人にうまく接していきたいなと感じています。 チーム発足時に、 打てるチーム打ち勝つチームというのが目標だったので、 しっかり夏も打ち勝つチームになるよう頑張っています。 地元出身で、地元の高校でもあるので、 いつも応援してくださる地域の方々がいるので、 その方々の期待に添えるような活躍をしたいと思っています。 悔いないのが1番なんですけど、 その中でも「1戦1勝、1球丁寧に」を心掛けて、 1つ1つ大事にやっていきたいなと思います。」
守備のキーマンは サードを守る 3年生畠山祐輝内野手。 チームのムードメーカーで 試合では、持ち前の明るい声かけでチームの緊張をほぐします。
畠山選手 「実戦の時とかに、自分が率先して声出して、 チームをひっぱっていこうという意識で、しっかりやっています。 チームとしても甲子園という目標でやっているんで、 やっぱり甲子園に出たいですし、 親とか指導者とかに感謝あるんで、 恩返しできるように一生懸命やっていきたいです。 絶対甲子園出るんで、応援よろしくお願いします。」 チームの主砲は、地元芦原中学校出身の 3年生峯村万斗内野手。 長打力が強みの選手で 4番としてチームの打線をひっぱります。
峯村選手 「チームの主力として、やらせて頂いているので、 チームの勝利に1つでも貢献できるように頑張っていきたいと思います。 チームの目標としている甲子園出場というものがあるので、 その中でバッティングと 特に中心にそこで貢献できるように頑張っていきます。 自分も小諸市出身として、 たくさんの人に応援してもらっているので、 そのような方々にいいプレーや勝利を届けられるように、 やっていきたいと思います。」
3年生の林ほのかさんは、 マネージャーとして1年生の時から チームを支え続けてきました。
マネージャー 林さん 「自主性を大切にしていて、個性豊かなチームです。 選手が練習にスムーズに取り組めるようにサポートしています。 近くで支えられることに感謝して、 最後まで何が起きても支えていきたいです。 あと少しですが、挑戦の気持ちを忘れず、 最後まであきらめず戦ってください。」
「甲子園出場へ。」 小諸高校野球部は 部員30人が思いを一つに夏の大会に挑みます。 主将 「チームの目標である、甲子園出場出来るように頑張ります。」
監督 「昨年の秋に少し勝たせてもらって、 今年の春はとても悔しい負け方をしたんですけども、 夏にむけて、とても良い状態に仕上がっているかなと思います。 まだまだ未熟な選手たちなんですけども、 夏の素晴らしい舞台で、1つ1つ経験してもらって、 立派に成長してほしいなと思います。 昨年の夏もたくさん応援していただいたので、 今年の夏もたくさん応援していただけるように すこしでも元気な姿をみせられるように、 やっていきたいなと思います。 目標は甲子園出場なんですが、 とにかく初戦突破できるようにがんばります。 応援よろしくお願いいたします。」
小諸高校野球部は 限られた時間の中で濃い内容の練習をし、 日々、技術向上のために一生懸命取り組んでいます。 さらに、選手たちで練習メニューを考えるなど 自主性を大切にしています。 ことし主将を務めるのは 3年生の髙橋遼外野手。 地元、小諸東中学校の出身です。 言葉よりもプレーでチームを引っ張る 頼りになるキャプテンです。
主将 「個性が強いチームなので、まとめるという意識ではなくて、 個々の力、性格を知った上で、 1人1人にうまく接していきたいなと感じています。 チーム発足時に、 打てるチーム打ち勝つチームというのが目標だったので、 しっかり夏も打ち勝つチームになるよう頑張っています。 地元出身で、地元の高校でもあるので、 いつも応援してくださる地域の方々がいるので、 その方々の期待に添えるような活躍をしたいと思っています。 悔いないのが1番なんですけど、 その中でも「1戦1勝、1球丁寧に」を心掛けて、 1つ1つ大事にやっていきたいなと思います。」
守備のキーマンは サードを守る 3年生畠山祐輝内野手。 チームのムードメーカーで 試合では、持ち前の明るい声かけでチームの緊張をほぐします。
畠山選手 「実戦の時とかに、自分が率先して声出して、 チームをひっぱっていこうという意識で、しっかりやっています。 チームとしても甲子園という目標でやっているんで、 やっぱり甲子園に出たいですし、 親とか指導者とかに感謝あるんで、 恩返しできるように一生懸命やっていきたいです。 絶対甲子園出るんで、応援よろしくお願いします。」 チームの主砲は、地元芦原中学校出身の 3年生峯村万斗内野手。 長打力が強みの選手で 4番としてチームの打線をひっぱります。
峯村選手 「チームの主力として、やらせて頂いているので、 チームの勝利に1つでも貢献できるように頑張っていきたいと思います。 チームの目標としている甲子園出場というものがあるので、 その中でバッティングと 特に中心にそこで貢献できるように頑張っていきます。 自分も小諸市出身として、 たくさんの人に応援してもらっているので、 そのような方々にいいプレーや勝利を届けられるように、 やっていきたいと思います。」
3年生の林ほのかさんは、 マネージャーとして1年生の時から チームを支え続けてきました。
マネージャー 林さん 「自主性を大切にしていて、個性豊かなチームです。 選手が練習にスムーズに取り組めるようにサポートしています。 近くで支えられることに感謝して、 最後まで何が起きても支えていきたいです。 あと少しですが、挑戦の気持ちを忘れず、 最後まであきらめず戦ってください。」
「甲子園出場へ。」 小諸高校野球部は 部員30人が思いを一つに夏の大会に挑みます。 主将 「チームの目標である、甲子園出場出来るように頑張ります。」