『高校野球長野大会に向けて~小諸高校野球部~(18.6.5)』
ことしも高校球児たちの
熱い夏がやって来ました。
第100回全国高等学校
野球選手権 長野大会が
今月8日(日)に開幕します。
きょうは市内2つの高校の内、
小諸高校の野球部をご紹介します。
ことし創立113年目を迎える小諸高校。
普通科のほか、県内唯一の音楽科があり、
卒業生はプロの演奏家や指導者として
国内外で幅広く活躍しています。
そんな小諸高校の野球部は
3年生3人、2年生12人、1年生2人、
マネージャー3人の総勢20人。
少人数の利点を生かした
抜群のチームワークで夏の大会に備えます。
ことしのスローガンは「挑戦」。
どのチームとあたっても「挑戦者」という気持ちで挑み
一戦一戦成長していきたいと
3年生全員で決めました。
練習や試合の中でも
常に新しいことへの「挑戦」を意識して取り組んでいます。
チームを率いるのは丸山雄三監督。
長野市出身の24歳で、ことしの春、小諸高校に赴任しました。
監督を務めるのは小諸高校が初めてです。
監督
「学生の頃から監督をやってみたかったので、
そういった夢が叶ったっていうのが一つありますけど
僕自身初めてですので、選手とともに、
成長できる大会だといいなと感じます。
初めて会ったときは、
すごく個性的なメンバーだなと思ったんですけど、
意外と大人しい子が多いので
もうちょっと個性的な部分を引き出せたらなと今は感じています。
よりアグレッシブに、
一球目からどんどんどんどん振っていく、
そういった姿勢を出していけたらなと思います。
まずは初戦突破が大事だと思うので、
初戦を突破して一戦一戦成長できるような
そういった戦い方ができればなと思います。」
小諸高校野球部では ここ数年ポジションを固定せず 一人の選手が複数のポジションを守れるよう 練習に取り組んできました。 「少ない人数の中で、どんな局面でも戦えるチームを作る」 選手一人一人が最大限貢献できるよう考えたチームの形です。
ことし主将を務めるのは 3年生の高橋健亮選手。 地元、小諸東中学校の出身で、 現在は主に内野を担当しています。 ことし春の大会ではエースを務めました。
主将 「守備面でも攻撃面でも、 とにかくアグレッシブにチャレンジするっていうことに 意識をおいてやっています。 ピンチの時でもどんな時でも、自分がぶれずに、 チームをいい方向にいい方向に ひっぱっていければいいなって思っています。 小学校から自分、この小諸市内でずっと野球をやってきて 小諸市でやれる野球も最後だと思うので 恩返しできたらいいなと思っています。 夏、ベスト4入れるように、頑張ります!」
主将の高橋選手をはじめ、 エース候補が複数いるという小諸高校野球部。 中でも最近頭角を現しているのは 2年生町田陵応選手。 身長180cmを超える大柄な体格を生かした スケールの大きなピッチングが強みです。 町田選手 「一球一球にちゃんと考えをいろいろ持って やりたいと思っています。 自分はコントロールが悪いので そこを直していけばほかの私立とかも 抑えられると自分では思っているので、 コントロールをあと一か月で 直していえるかっていうのが自分の課題だと思います。」
チームの主砲は、地元芦原中学校出身の 2年生峯村万斗選手。 先頭打者としてチームの打線をひっぱります。
峯村選手 「自分は体も小さいですし、 まだまだ成長できる部分があると思うので、 今はケースに対応するバッティングが 自分の強みだと思っています。 自分が打てば、勝利につながるっていう部分も 多かったと思うので、 先輩たちの勝利に貢献できればいいなと考えています。」
3年生の土屋結衣さんは、 マネージャーとしてこの2年チームを支え続けてきました。
マネージャー 土屋さん 「やっぱり少人数の中でやっているので、 チームワークだったりとか、 そういうものが強い絆があると思います。 長い夏にして最後まであきらめない姿を見たいと思います。」
「1日でも長く夏の大会を戦い続けたい。」 小諸高校野球部は 部員20人が思いを一つに夏の大会に挑みます。
小諸高校野球部では ここ数年ポジションを固定せず 一人の選手が複数のポジションを守れるよう 練習に取り組んできました。 「少ない人数の中で、どんな局面でも戦えるチームを作る」 選手一人一人が最大限貢献できるよう考えたチームの形です。
ことし主将を務めるのは 3年生の高橋健亮選手。 地元、小諸東中学校の出身で、 現在は主に内野を担当しています。 ことし春の大会ではエースを務めました。
主将 「守備面でも攻撃面でも、 とにかくアグレッシブにチャレンジするっていうことに 意識をおいてやっています。 ピンチの時でもどんな時でも、自分がぶれずに、 チームをいい方向にいい方向に ひっぱっていければいいなって思っています。 小学校から自分、この小諸市内でずっと野球をやってきて 小諸市でやれる野球も最後だと思うので 恩返しできたらいいなと思っています。 夏、ベスト4入れるように、頑張ります!」
主将の高橋選手をはじめ、 エース候補が複数いるという小諸高校野球部。 中でも最近頭角を現しているのは 2年生町田陵応選手。 身長180cmを超える大柄な体格を生かした スケールの大きなピッチングが強みです。 町田選手 「一球一球にちゃんと考えをいろいろ持って やりたいと思っています。 自分はコントロールが悪いので そこを直していけばほかの私立とかも 抑えられると自分では思っているので、 コントロールをあと一か月で 直していえるかっていうのが自分の課題だと思います。」
チームの主砲は、地元芦原中学校出身の 2年生峯村万斗選手。 先頭打者としてチームの打線をひっぱります。
峯村選手 「自分は体も小さいですし、 まだまだ成長できる部分があると思うので、 今はケースに対応するバッティングが 自分の強みだと思っています。 自分が打てば、勝利につながるっていう部分も 多かったと思うので、 先輩たちの勝利に貢献できればいいなと考えています。」
3年生の土屋結衣さんは、 マネージャーとしてこの2年チームを支え続けてきました。
マネージャー 土屋さん 「やっぱり少人数の中でやっているので、 チームワークだったりとか、 そういうものが強い絆があると思います。 長い夏にして最後まであきらめない姿を見たいと思います。」
「1日でも長く夏の大会を戦い続けたい。」 小諸高校野球部は 部員20人が思いを一つに夏の大会に挑みます。