『高崎健康福祉大学スケート部血液検査・メディカルチェック(17.10.9)』
今週9日(月)には、 高峰高原で高地トレーニング合宿を行った 高崎健康福祉大学のスケート部の選手らが トレーニング効果の検証のため、 小諸厚生総合病院を訪れました。
この日、小諸厚生総合病院を訪れたのは、 高崎健康福祉大学のスケート部に所属する選手12人です。
高崎健康福祉大学スケート部は、 2年前から高峰高原での高地トレーニングを行っていて、今回で5回目。 今回の合宿は、今月中旬に行われるワールドカップ予選に向け、 6日から4日間の日程で実施されました。
最終日のこの日は、トレーニングの効果を確認するため、 体重や脂肪量から割り出した筋肉量のチェックや 血液検査を行いました。
血液中のヘモグロビンの量や 乳酸の量などの推移を見ることによって、 疲労への耐性がどれほどついているかなどがわかり、 トレーニングの効果を数値的に検証できるということです。
ワールドカップの予選を間近に控えた選手たち。 この日の検査結果をもとに、 ひとりひとりの練習メニューの調整などを行い、 万全の体制で挑みたいとしています。