『高地トレーニング特別委員と拓殖大学との懇談会 (18.9.3)』
塩川さん 「決して行政主導ではないところが 一番の違いだと思います。 民間も参加し、行政、商工会議所みたいなところが、 それぞれの得意分野で町おこし、 この高地トレーニングの推進をやっているという 大きな他との違いかと思います。」
そのほか、タペストリーやステッカーの作成で 「高地トレーニング」を周知させる活動や、 資金を集める方法としての サポーター制度などの取り組みを説明。 学生たちからはさまざまな質問や意見が出されました。
学生 「民間の人たちが中心になってと おっしゃっていたんですが、 何でこの地域はできて、 他の地域ではやっていないかっていう。」
市村さん 「やっぱりまとめあげるリーダー、 それが非常に大事。 地元でまとめられる組織、 そういったものを作り上げるのがベスト。 それを徹底している。 これがなかなかできないんです。」
このほかにも、 「小諸にスポーツチームを作ることで、 サポーターを獲得しやすくなるのでは」 といった提案もありました。 地域全体の協力体制で推進する 「小諸市の高地トレーニング」について学んだ 拓殖大学の学生たち。 今後はほかの地方の事例も見ながら、 研究を進めていくということです。