『飯綱神社 かがり火神事(16.1.10)』

           
        Posted on 2016年 1月 18日      
     
       

10日(日)、諸区にある飯綱神社では、1000年以上の歴史を持つ

伝統のかがり火神事が行われました。

この日は、神社の役員など、

区民およそ20人が集まり、

はじめに神事が執り行われました。

飯綱神社のかがり火神事は、

今年一年の火災防止や五穀豊穣などを祈って

毎年この時期に行われているものです。

その歴史は古く、奈良時代から1000年以上に渡って

続けられているとされています。

集まった区民たちは、歴史ある伝統の神事に

真剣な面持ちで臨んでいました。

神事に続いては、かがり火で松の枝が焼かれました。

この煙を浴びると、一年間健康に過ごせるといわれています。

集まった人たちは、火を囲んで用意してきた餅を焼き、

皆で分け合って食べるなどして、

一年の無病息災を祈っていました。

     
   
 
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