毎年4 月下旬になると、「小諸八重紅枝垂」が
美しく咲き誇る飯綱山公園。
先月29日(土)には、小諸八重紅枝垂保存会主催の
桜の育て方講習会が開かれました。
市民有志でつくる小諸八重紅枝垂保存会では、
飯綱山公園を桜の名所にしていこうと
平成15年から活動を続けています。
市民による桜の里親制度を設けたことから、その数は増え続け、
飯綱山公園にはおよそ1500本の「小諸八重紅枝垂」が咲き誇ります。
講習会は美しい桜を育てて行こうと、
毎年保存会の主催で行われています。
この日は、保存会の会員や桜の里親など
およそ50人が参加しました。
参加した人たちは、
保存会の会員から、枝の剪定の仕方などについて、
熱心に教わっていました。
小諸八重紅枝垂保存会では、
この場所を桜の名所としてPRし、
後世に伝えていきたいとしています。