『飯綱山公園でフジバカマの植え付け作業(17.10.21)』

           
        Posted on 2017年 10月 26日      
     
        飯綱山公園に 長距離を移動する蝶、アサギマダラを呼ぼうと アサギマダラが好むフジバカマを植える取り組みが 先週21日(土)に行われました。
この取り組みは、 フジバカマを植えることで、アサギマダラを呼びよせ、 飯綱山公園をさらに自然の魅力あふれる場所にしようと 企画されたものです。
市内御牧ケ原にアトリエを構える昆虫写真家、 海野和男さんが、美術館に対し、 「蝶が集まる花を公園内に植えてはどうか」と 提案したことから 今回初めて行われました。
アサギマダラは羽の色が薄い藍色をした大型の蝶です。 季節によって長距離を移動するのが特徴で、 フジバカマの花を好み、集まる習性があります。
自らフジバカマを育て、 アサギマダラを呼ぶ取り組みを行っている 東小諸区の高見沢邦夫区長が フジバカマおよそ500株を提供。
この日参加した市の職員や一般市民などおよそ20人で 手分けして植えました。

来年の秋にアサギマダラを呼び寄せられるか、 期待がかかる今回の取り組み。 企画した小諸高原美術館は、 飯綱山公園が子どもたちの 昆虫写真を撮る場所になればと話しています。   小諸高原美術館 渡辺館長 「アサギマダラが来てくれれば、捕まえてマーキングをやったり、 花の手入れを定期的にやりたいなと思ってますけど。 今日来た人たちベースにして、アサギマダラを呼ぶ会を作って、 通知を出して、また公募を出したりして、特に親子を集めたいと思っています。」     
   
 
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