『飯綱山公園 桜の育て方講習会(18.4.29)』

           
        Posted on 2018年 5月 10日      
     
       
小諸八重紅枝垂をはじめ、 様々な種類の桜がきれいに咲き誇る飯綱山公園。 29日(日)には、小諸八重紅枝垂保存会主催の 桜の育て方講習会が開かれました。   市民有志でつくる小諸八重紅枝垂保存会では、 飯綱山公園を桜の名所にしていこうと 平成15年から市民に里親を募るなど 桜の植栽活動を続けています。
保存会の活動により、 飯綱山公園にはおよそ1500本の桜が 植えられていて、 そのうちおよそ800本が「小諸八重紅枝垂」です。
この講習会は美しい桜を育てて行こうと、 毎年保存会の主催で行われているもので 会員をはじめ桜の里親となっている市民など およそ50人が参加しました。

参加した人たちは、 保存会の会員から、枝のせんていや手入れの仕方などを 教わっていました。

参加者 「植え木のせんていとかね、色々教えてくれてよかったです。 7年前からやってます。 1年に4回は来てやってます。 とても幸せだと思ってやっています。お花が大好きなので」
参加者 「これダメになっちゃったんですよ。 八重紅がね、下から生えてきた「ひこばえ」っていうらしいんですけど、 桜の木には間違いないっていうんで、 改めてこれを育ててみようかなって思ってます。 もしかするとここで唯一の種類になるかもしれないんで楽しみにしています。」

小諸八重紅枝垂保存会では、 今後も小諸八重紅枝垂れをはじめとする 桜の手入れを続け、 飯綱山公園を桜の名所として 多くの人の憩いの場にしたいとしています。
     
   
 
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