『音楽のまち・こもろ第8回作曲コンクール表彰式 (24.11.2)』

           
        Posted on 2024年 11月 15日      
     
       
音楽好きな子どもや若者を育成し、 音楽文化の発展を目的に行われている 「音楽のまち・こもろ作曲コンクール」。 ことしで8回目となります。 今月2日(土)には、 このコンクールの受賞者らが集まり、 ステラホールで表彰式が行われました。
今回8回目の開催となった 「音楽のまち・こもろ作曲コンクール」。 音楽好きな子どもや若者を育成し、 音楽文化の発展を図ることを目的に 行われています。   市内で流れる曲作りに 挑戦できるA部門、 曲作りが初めての人でも 気軽に参加できるB部門、 そしてことしは新たに 一般部門も設けられ、 募集が行われました。
A部門に応募があったのは、 小学生が18作品、中高生が9作品の あわせて27作品。 作曲家や音楽関係の専門家などによる 予備選考を実施し、 優秀賞5作品、 佳作5作品が決定しました。
その後の最優秀賞と グランプリの選定には、 アニメやドラマ、 映画の音楽を担当するなど、 第一線で活躍している、 北村出身の作曲家、 横山克さんが携わりました。
最優秀賞は、 野岸小学校4年 原田榎乃さんの作品 「高峰~七夕の夜に~」、 そして小諸東中学校3年 酒井奏さんの作品 「明日への光」が受賞。 原田さんは、今回、 3年連続最優秀賞の受賞となり、 さらにグランプリにも選ばれました。   最優秀賞 酒井さん 「私はこれまでにも コンクールには 参加していたんですけれど これまで佳作賞は いただいたことがあったんですけれど 最優秀賞は初めてだったので うれしい気持ちでした。 題名が「明日への光」なので 聴いた人の気持ちが明るくなって 明日への一歩を踏み出せるような 光になるような曲になるといいな と思ってつくりました。 明るい気持ちになって 明日頑張ろうって 元気がもらえる曲に なってもらえるとうれしです。」   グランプリ 原田榎乃さん 「3回目の入賞でとてもうれしいです。 初めてグランプリをとれて とてもうれしかったです。 高峰の光景をもとに きれいな曲にしました。 コンクールと時期が 重なってしまったのが大変でした。 (ピアノのコンクールかな) うん。 きらきらとした星の音色 とても素敵でうれしかった。 この曲を覚えて いい曲だなって思ってほしいです。」
また横山さんによる 審査員特別賞も発表。 野岸小学校1年 原田柊歩さんの作品 「アンドロビーのアンドロバー ~げんきがでるまほうのことば~」が 選ばれました。
審査員特別賞 原田柊歩さん 「(いつもピアノ練習している習っている?) うん。(ピアノは好きですか) はい。(特別賞もらえたけどどうだった) うれしかった。 いい言葉だったから曲にしてみた。 ドッドドミーのところが楽しい。 (どんな風にみんなに聴いてほしいかな) すごいなという感じ。」
表彰式では、 受賞した子どもたちが、 自身の楽曲を演奏する場面も。 訪れた人たちは やさしい音色に聞き入っている様子でした。
また、B部門には、 市内の小中高生から、 269作品が寄せられました。   優秀賞には、 千曲小学校4年 関愛紘さんの作品 「うちゅうまでとべ!ロケット‼」、 小諸東中学校2年 大池ひかりさんの作品「にじ」、 小諸商業高校3年 小榑葵哉さんの作品「nani」が 選ばれました。
また一般部門の優秀賞は 芦原中学校3年 岸本茜音さんの作品 「今」が選ばれました。
今回グランプリに選ばれた 原田さんの作品 「高峰~七夕の夜に~」は、 来年1月1日から、 防災行政無線で、 夕方5時のサインメロディーとして 採用されます。   B部門の優秀賞作品は、 小中学校で 校内放送の音楽として 採用される予定です。
     
   
 
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