『音楽のまちこもろ 生演奏の音楽に触れる体験授業 (25.9.12)』

           
        Posted on 2025年 9月 24日      
     
       

市内の子どもたちが、

小諸市ゆかりのプロの音楽家と交流を深める取り組み

「生演奏の音楽に触れる体験授業」が、

11日(木)から12日(金)の2日間にわたって

市内6つの小学校で行われました。


この体験授業は、

小諸市ゆかりの音楽家と触れ合うことで

子どもたちの豊かな感受性と郷土愛を育もうと、

小諸市教育委員会が例年この時期に

行っているものです。

 

この日は、山下教育長も視察に訪れていて、

授業を受ける子どもたちに、

「音楽はうれしい時、楽しい時はもちろん。

悲しい時、つらい時も励ましてくれる。

きょうは音楽を楽しむ1時間にしてください」と

呼びかけていました。

 

華やかな演奏で幕を開けた体験授業。

東小学校では、対象となる

小学5年生の児童およそ80人が

体育館に集まりました。

 

講師を務めたのは、

地元、小諸高校音楽科の卒業生でつくる

きらら会のメンバー6人です。


声楽、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、オーボエと、

それぞれの専門家らが迫力の演奏を披露。

オープニングから子どもたちを魅了しました。


演奏に続き、児童らが身体を使ってリズムを刻む場面も。

皆、プロの演奏に合わせ、楽しそうに身体を動かしていました。


最後に、子どもたちはきらら会のメンバーと一緒に

全員で合唱曲「ビリーヴ」を歌い、

伸びやかな歌声を響かせていました。


授業を受けた東小学校5年生

「すごく綺麗な音色が奏でられていて凄かったです。

もっと声をでかく活かしていきたいなと思いました。」

「今まで見た事がないようなすごい感じでビックリしました。

(なにか活かしていきたいこととかあったりした?)

綺麗な声で歌うとか演奏をまた聞きたいです。」

     
   
 
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