『陸連幹部高地トレーニングコース視察(15.8.17)』
浅間山麓高地トレーニングエリア構想の一環として、
現在、高峰高原では、
クロスカントリーコースの建設計画がすすめられています。
本格的な着工を前に、先週17日(月)には、
日本陸連の幹部らによる視察が行われました。
この視察は、浅間山麓高地トレーニングエリア構想を進める
一般財団法人浅間山麓スポーツ医学研究所の
主催で行われたものです。
今回はコニカミノルタ陸上競技部の監督で
日本陸連の強化委員会の
酒井勝充副委員長が招かれた他、
高峰高原へ合宿に訪れていた
長野東高校陸上部の玉城監督が同行しました。
アサマ2000パークを運営する
「渡辺パイプ㈱」によって現在建設計画が進められている
高峰高原のクロスカントリーコースは、
今年7月に、当初のコース予定地の草刈りを終えた状態で、
今回の視察で酒井副委員長らから意見を聞き、
最終的なコースレイアウトを決定することになっています。
酒井副委員長たちは、アスリートを育てる監督の目線で、
コースレイアウトについて意見を述べていました。
一行は、酒井副委員長らの意見を基に
コースレイアウトについて話し合い、
最終的なコースの道順となる場所に印をつけていました。
コースは当初、全長2.5キロメートルの予定でしたが、
今回の視察を経て、全長2キロメートル、
八の字型で一つの輪が1キロメートルの
コースとすることに決まりました。
今後は9月の完成を目指して、
本格的に着工する予定だということです。