『関東安全運転管理者協議会連合会表彰受賞報告 (18.10.15)』

           
        Posted on 2018年 10月 28日      
     
       
交通安全の功労者などに贈られる 関東安全運転管理者協議会連合会表彰。 小諸市から竹花工業株式会社代表取締役の 唐澤正幸さんが受賞し、 小諸警察署で受賞報告が行われました。
15日(月)小諸警察署には、 受賞した唐澤正幸さんが、 長野県安全運転管理者協会小諸支部の 大西崇弘支部長と共に訪れ、 木曽俊雄署長に、受賞の喜びを報告しました。 関東安全運転管理者協議会連合会表彰は、 関東管区警察局が管轄する10県の中で、 交通安全への功労や 安全運転管理活動などに功績のあった 個人や団体を称えるものです。   今回、交通安全功労者として表彰を受けた唐澤正幸さんは、 竹花工業株式会社の代表取締役として、 社を挙げた交通安全活動を推進。 社内ではおよそ100台の車を所有していることから、 社員の運転記録証明書の取得と、 運転適性検査を実施し、 安全運転と交通事故防止に徹底して取り組んでいます。 また、協力会社や下請け業者も参加しての 年2回の安全大会では、 警察の協力による交通安全講話を行うなど、 社内外への交通安全啓発活動に務めてきました。 平成14年からは、 長野県安全運転管理者協会小諸支部の理事も 務めています。 平成24年には交通功労者として知事表彰を受賞。 今回、長年にわたる交通安全への取り組みなどが評価され、 県内で4人のみの受賞となる、 関東安全運転管理者協議会連合会表彰を 個人で受賞しました。 「今回、こういう表彰ということで、 県内で4名しかいただけないもの一ついただきました。 これは、私個人ということでなくて、 たまたま私が組織の長をしているので、 頂いた訳なんですが、 この安全運転に関するいろいろな働きをしていた当社の総務をはじめ、 安全運転管理者、 その人たちの動きが評価されたのかなと思っております。 この表彰に慢心することなく、 一つ一つやれることを行いながら、 事故防止ゼロに向かって頑張っていきたいと思っています。」
     
   
 
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