『長野銀行地域応援キャンペーン ほんまち町屋館へ寄付(19.11.25)』

           
        Posted on 2019年 12月 10日      
     
       
長野銀行では、2011年から 自然や文化財の維持管理費として 毎年県内十数か所への寄付を行ってきました。 ことしは北國街道ほんまち町屋館への寄付が決まり、 先月25日(月)長野銀行の頭取が市役所を訪れました。
この日は、長野銀行の西澤仁志頭取が市役所を訪れ、 寄付金の目録を小泉市長に手渡しました。 長野銀行では、2011年から 定期預金の収益金の一部を 自然や文化財の維持管理費として寄付する 地域応援キャンペーンを夏に実施。 毎年県内十数か所への寄付を行ってきました。 初回である2011年に 懐古園に20万円が寄付されたのをはじめ、 これまで市内3か所に寄付金が贈られています。 9回目となることしは、 登録有形文化財であり、市民が集い活動できる場でもある ほんまち町屋館への寄付が決まりました。 贈られた寄付金は、 傷んだ畳の修繕などに使われるということです。
西澤頭取 「北國街道の話もありますし、 街をおこしていくときのコミュニティのへそとして お使いになられているということなので、 そこに人が集まったりすることで街がもっと活性化していく、 そんな起爆剤の一つになればなと思いました。」 「今回の金額自身はささやかなものですけれども、 みなさんが小諸のまちづくりというのを、 これを含めてみなさんで盛り上げていただければなと思います。」
     
   
 
TOP