『長野銀行地域応援キャンペーン ほんまち町屋館へ寄付(19.11.25)』
この日は、長野銀行の西澤仁志頭取が市役所を訪れ、 寄付金の目録を小泉市長に手渡しました。 長野銀行では、2011年から 定期預金の収益金の一部を 自然や文化財の維持管理費として寄付する 地域応援キャンペーンを夏に実施。 毎年県内十数か所への寄付を行ってきました。 初回である2011年に 懐古園に20万円が寄付されたのをはじめ、 これまで市内3か所に寄付金が贈られています。 9回目となることしは、 登録有形文化財であり、市民が集い活動できる場でもある ほんまち町屋館への寄付が決まりました。 贈られた寄付金は、 傷んだ畳の修繕などに使われるということです。
西澤頭取 「北國街道の話もありますし、 街をおこしていくときのコミュニティのへそとして お使いになられているということなので、 そこに人が集まったりすることで街がもっと活性化していく、 そんな起爆剤の一つになればなと思いました。」 「今回の金額自身はささやかなものですけれども、 みなさんが小諸のまちづくりというのを、 これを含めてみなさんで盛り上げていただければなと思います。」