『長野県警察拳銃射撃競技大会 小諸警察署優勝(20.2.27)』

           
        Posted on 2020年 3月 18日      
     
        正確な拳銃の使用方法などを競う 「長野県警察拳銃射撃競技大会」が 先月行われ、 小諸警察署が見事、優勝に輝きました。
「長野県警察拳銃射撃競技大会」は、 署員らの拳銃の射撃技術や 適正な使用判断力の向上をめざし、 毎年行われているものです。 実弾の的への命中率を競う種目のほか、 スクリーンに映し出された様々な事案に対し、 場所や犯人に応じて どの場面で拳銃を使用するかなどを判断する種目が 設けられています。 ことしの大会は、先月12日に長野県警察学校で開かれ、 県内の警察署や警察学校から34チーム、 およそ150人が参加。 小諸警察署からは、 署の実射訓練において優秀な成績をおさめた 4人の選抜者が出場しました。 県の特別訓練員として全国大会に出場した経験もある 三澤達也さんをはじめ ベテランから若手までがそれぞれ実力を発揮。 小規模署など17チームが出場するB組で 優勝に輝きました。
選手 三澤さん 「久しぶりに大会に出場したんですが、 やることは変わらないので、 一発一発集中して打つことを意識しました。」
上原さん 「集中できないとしっかりと的に当てられないので、 慌てないように集中して臨めるように という気持ちで大会に出ました。 署の代表で出ましたので、 しっかり結果が残せてとても嬉しかったです。」
谷澤さん 「使う時には使う、そのために持っていますので、 自信を持って使う時は使う、 使わないときは使わない、 それで自信を持ってこれから制服を着て、 勤務をしていきたいと思います。」
好沢さん 「警察官として、拳銃の使用というのは 非常に難しいものがあります。 正しく判断して適切に使用できるよう、 こういったことを多くの警察官に広げていきたいと思います。」
小諸警察署は、 引き続き拳銃技術の訓練を重ね 来年の大会に備えるとともに、 市内の安全を守っていきたいとしています。
監督 飯塚さん 「大会当日もみんな冷静に落ち着いて 射撃に臨んでもらって、 このいい結果が生まれたと思います。 数年前になると思うんですけれど、 交番襲撃事件とかですね、 全国的には凶悪事件が多発しています。 小諸署としては、拳銃大会だけでなく、 逮捕術だとか、柔剣道に力を入れて、 小諸市の市民の皆さんの安全を 守っていきたいと考えております。」     
   
 
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