『長野県暴力追放推進協議会表彰伝達式 (20.11.2)』
今月2日には、市役所で伝達式が行われ、 小諸市暴力追放推進協議会の会長を務める 小泉俊博市長に 小諸警察署の布施谷昌署長から表彰状が送られました。 小諸市暴力追放推進協議会は、昭和45年に発足。 現在は、役員だけでも50人以上が名を連ねています。 県の暴力追放県民センターが主催する 「不当要求防止責任者講習会」を年に1回行うなど 反社会的勢力を排除するための活動を 50年に渡り続けてきたことが評価され、 表彰となりました。 小泉市長は、反社会的勢力の排除に向け、 今後も模範となる行動を継続して取り組みたいと話します。
市長 「小諸暴力追放協議会がですね、 50年に渡り、色んな団体のみなさんと協力した中で、 今日こういう賞を頂いて積み重ねが評価されたと思います。 それぞれの団体が、それぞれの立場で 暴力団の追放をしっかり取り組んできたということが、 1つ評価の対象になったでしょうし、 まとまって協議会を作り活動しているのが少ないそうですので、 そういう意味では市民共々取り組んできたのかなと思います。 市民フォーラムであったりとか、 研修会であったりとかこれまで取り組んできた市民に対する 啓発活動だったりとか警察の方々から色んなお話を聞く そういう機会を増やして市民の皆さんが暴力団などからの 様々な危害から避ける意味も含めて 取り組んでいけたらと思います。」