『長野県市町村対抗駅伝競走大会 小諸市選手団激励会(26.4.14)』
長野県市町村対抗駅伝競走大会が
4月25日(土)に松本市で開かれます。
これを前に、小諸市選手団の激励会が
14日(火)に市役所で行われました。
長野県市町村対抗駅伝競走大会に、
ことしは小諸市から、
一般の部で中学生、高校生、大学生、
そして社会人のあわせて13人が。
小学生の部では、4年生3人、5年生1人、
6年生2人の6人が出場します。
市長と教育長から激励の言葉を受け取った
選手たちは、ひとりひとり、大会に対する
意気込みを述べました。
大会は、県内の市町村がチームを組み、
一般の部と小学生の部に分かれて行われます。
一般はおよそ39.4キロを9人で、
小学生は4.8キロを4人でタスキをつなぎます。
前回大会では、一般の部が51チーム中23位、
小学生の部が59チーム中41位という結果でした。
小学生の部の選手は、
市内6小学校の総勢およそ20人から
2回の選考会を経て選抜。
県内ランキング上位にも入る
実力あるメンバーがそろっています。
東小学校4年生 松本幸之助さん
「1200メートルで5分をきりたいです。」
東小学校4年生 甘利明日輝さん
「初めての市町村駅伝で緊張するけれど
5、6年生をぶち抜いて頑張りたいです。」
野岸小学校4年生 饗場彩葉さん
「みんなで協力してタイムを
1秒でものばせるようにしたいです。」
一般の部の選手には、
10代の若手を多く起用しました。
チームをまとめる清水拓大さんは、
「序盤からつっこんだ走りをしたい」と話し、
小諸市代表としてのプライドを見せました。
大会は4月25日(土)に、
アイネットやまびこドーム周辺を会場に行われます。