『長野県市町村対抗駅伝競走大会 小諸市選手団激励会(24.4.24)』
長野県市町村対抗駅伝競走大会は、 各市町村から1チームが出場。 ことしは53市町村がエントリーしています。 一方、同時開催の小学生の大会には 61市町村のエントリーとなりました。
小諸市からはことし、 一般の部で 中学生と高校生、大学生、社会人の あわせて13人が。 小学生の部では、 6年生3人と5年生3人の 合わせて6人が出場します。 激励会にはそのうち 14人が出席しました。
副市長と教育長から それぞれ激励のことばを 受け取った選手たちは、 一人ひとり、 大会に対する意気込みを述べました。
虻川こころさん 「みんなと練習してきたので 本番は練習の成果を出せるように頑張りたいです。」
渡辺美羽さん 「小諸市代表として 悔いの残らないレースに できるように頑張ります」
大会は、県内の市町村が チームを組み、 一般の部と小学生の部に分かれて行われます。 一般は39.5キロを9人で、 小学生は4.8キロを4人で タスキをつなぎます。
一般の部は走行距離が 前回大会より0.7キロ減りました。
小諸市チームの前回大会の記録は、 一般の部が46チーム中18位、 小学生の部が57チーム中29位でした。
小学生の部の選手は、 先月行われた選考会で選抜。 ことしは、8位入賞を目指して、 タスキをつなぎます。
小学生 塩川菫麗さん(一区) 「選抜されたので、 チームのためにも頑張りたいと思います。 コーチにも言われたけど、 順位をなるべく上げて 自分のペースで頑張って 走っていきたいです。 なるべく入賞できるように 頑張って走りたいです。」
小学生 木内太陽さん(二区) 「ちょっと緊張してます… (お姉ちゃんも去年出ていたと 監督が仰っていたけど、 お姉ちゃん目指して頑張った感じなのかな?) お姉ちゃん目指して頑張った、 頑張りました。 すみれちゃんの記録を まもったまま走りたいです。 入賞したいです」。
一般の部は、 中学生が、各学校の校長からの推薦者。 高校生以上は、監督の推薦や 駅伝チーム「オール佐久」に所属する 小諸市出身選手などから 先月行われた選考会を経て選ばれています。
「パワーアップしたチームで 去年の順位を上回りたい。」などと 皆意気込んでいました。
一般 渡辺美羽さん(一区) 「本当に小諸市の代表として 走れるということを自覚して とても緊張しています。 次の人にいい流れで タスキを渡せるように 悔いなく頑張りたいです。 1区でとても緊張するけど、 次の人にいい流れで タスキが渡せるように頑張ります。」
一般 小林凛太郎さん(二区) 「去年も選ばれたので 今年も頑張って 小諸市代表として悔いのないように 頑張りたいです。 最初の方に走るので 後半の人に ちょっとでも楽に走って もらえるように頑張りたいです。」
山口典子さん(六区) 「できる限りの事で 頑張っていきたいと思っています。 年齢も他の選手と比べると 結構上なんですけど、 今私のある力を出し切りたいと思います。 明確な目標は無いのですが、 去年の走りよりも いいタイムで走れたらなと思います。」
大会はあす27日(土)、 松本公園やまびこドームを 発着地に行われます。 小諸市選手団は、上位入賞をめざします。