『長野県市町村対抗駅伝競走大会小諸市選手団激励会(14・4・22)』

           
        Posted on 2014年 5月 1日      
     
        29日(火)、長野県市町村対抗駅伝競走大会が、松本市で開かれます。 これに先立ち、22日(火)に小諸市選手団への激励会が、市役所で行われました。 この大会は、一般の部と小学生の部に分かれており、 市町村ごとにチームを組んで出場します。 今年は県内から55の市町村がエントリー。 この日の激励会には、一般の部・小学生の部に出場する 小諸市の選手団16人が出席しました。 激励に立った栁沢惠二教育長は、 選手たちに、「自信を持ってベストを尽くしてほしい」と 呼びかけました。 続いて、 小学生の部の小田切正監督が挨拶に立ち、 「今年は戦力が充実したバランスの良いチーム」 「皆で万歳できるような成績を残したい」 と話しました。 また、一般の部の相場賢二監督は、 「去年の9位の成績を上回る順位を目標にしたい」と述べた上で、 「中継所には仲間がいるので笑顔でタスキを繋いでほしい」と 選手たちを勇気付けました。 会の最後には、選手一人ひとりが決意表明をし、 皆、緊張した表情ながらも 担当する区間への想いや意気込みを話していました。 大会では、 一般の部は38・545キロ、小学生の部は6キロの距離を、 タスキを繋いで走ります。 去年の大会では、一般の部が9位、小学生の部が13位と、 毎年好成績を残している小諸市選手団。 今年は一般の部に 小諸東中学校3年生の諸山光くんと 2年生の理子さん、 小学生の部に小諸東小学校5年生の 諸山知奈津さんの兄弟が選ばれており、 小諸市史上初、3兄弟が 選手にノミネートされています。      
   
 
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