長野県労働金庫小諸支店の運営委員会が、
ことし9月に 「チャリティー映画会」を開き、
集まった収益金を
4日(水)に小諸市社会福祉協議会に寄付しました。
この日は、
長野県労働金庫小諸支店運営委員会の
岩崎直一運営委員長や、
茂木淳一支店長など職員が訪れ、
社会福祉協議会の細谷信治会長に、
チャリティー映画会で集まった収益金、
12万2千600円の目録を手渡しました
労働組合の会員らで作る
長野県労働金庫小諸支店運営委員会では、
子ども向けのアニメや映画を上映する「チャリティー映画会」を
およそ30年に渡り、毎年開いています。
その収益金を2年に1度、小諸市社会福祉協議会に寄付し、
隔年で、管轄する
御代田・軽井沢・立科の社会福祉協議会にも
収益金を寄付しています。
ことしの映画会は、
佐久地区労働者福祉協議会共催のもと、
9月1日に小諸市文化会館で開催。
200円の入場券、613人分を販売し、
大勢の親子連れが映画「グリンチ」を鑑賞しました。
小諸市社会福祉協議会では今回の寄付金を
障害のある児童・生徒を預かる
「放課後デイサービス」の備品整備に
充てたいとしています。
運営委員会 岩崎委員長
「親子関係のチャリティだったので、
できれば青少年の福祉だとかそういうところの
福祉関係に使っていただければなと思います。
もっともっとですね、
ろうきんを知ってもらうことによって、
こういうチャリティも広がっていけばいいなと
思っておりますので、収益目的の労働金庫ではないので、
そういうところも理解していただきながらですね、
活動の軸が広がっていけば
いいんじゃないかなという風に思います。」