『長野県内初! 小商生が全商協会主催検定全種目1級取得の快挙達成 (22.3.1)』
この度、小諸商業高校の生徒が、
全国商業高等学校協会主催の検定において
県内初の全種目1級合格を達成しました。
それを受け1日(火)、同校で表彰状授与式が行われました。
この日は、小諸商業高校の岩本秀幸校長から 会計システム科3年の小林萌さんに表彰状が手渡されました。
小林さんが全種目1級を達成した検定は、 商業高校の生徒たちの技術や専門知識の向上を目的に 全国商業高等学校協会が主催したものです。
小林さんの取得検定は、そろばんや電卓、簿記、 またプログラミングにビジネス文書の作成、 さらには英語検定など全9種目です。
今年度の商業高校生は全国でおよそ25万人。 その中でも全9種目1級を成し遂げたのはわずか64人で、 小林さんは長野県内ではじめてとなる快挙を達成しました。
その偉業に、岩本校長は次のように喜びを述べました。
「長野県内で初ということで、 非常に大きな功績を納めいただけたと思っております。 コロナ禍で暗い話題しかないところなんですけども、 年度の最後の最後に本当に明るい嬉しい話題を 我々に届けてくれたと感謝しています。」 県内初の快挙が、小諸商業高校から誕生したことに、 同窓会長も喜びをかみしめている様子でした。
小林萌さんは小諸市出身。 資格をたくさん取りたいと小諸商業高校に進学し 高校2年生の頃から全商検定を受け始めました。 小林さん 「とても嬉しいです。今まで頑張ってきた甲斐があったなと思います。 勉強していくにつれて、商業の科目の勉強が楽しいなと思ったので、 今回の取得を頑張ってみようと思いました。 毎日、2時間くらいは勉強していました。 そろばんの検定です。そろばんに慣れてないので、 一からの挑戦だったんですけど 動画を見たりして乗り越えることが出来ました。」
高校卒業後は、 高崎経済大学に進学することが決まっている小林さん。 将来は企業に就職し、 経理や財務に関する仕事に就きたいと話します。
小林さん 「大学に進学して今までの検定のことを もっとより深く勉強していきたいなと思います。 将来は企業で経理だったり、 財務に関する仕事をしていきたいです。」
この日は、小諸商業高校の岩本秀幸校長から 会計システム科3年の小林萌さんに表彰状が手渡されました。
小林さんが全種目1級を達成した検定は、 商業高校の生徒たちの技術や専門知識の向上を目的に 全国商業高等学校協会が主催したものです。
小林さんの取得検定は、そろばんや電卓、簿記、 またプログラミングにビジネス文書の作成、 さらには英語検定など全9種目です。
今年度の商業高校生は全国でおよそ25万人。 その中でも全9種目1級を成し遂げたのはわずか64人で、 小林さんは長野県内ではじめてとなる快挙を達成しました。
その偉業に、岩本校長は次のように喜びを述べました。
「長野県内で初ということで、 非常に大きな功績を納めいただけたと思っております。 コロナ禍で暗い話題しかないところなんですけども、 年度の最後の最後に本当に明るい嬉しい話題を 我々に届けてくれたと感謝しています。」 県内初の快挙が、小諸商業高校から誕生したことに、 同窓会長も喜びをかみしめている様子でした。
小林萌さんは小諸市出身。 資格をたくさん取りたいと小諸商業高校に進学し 高校2年生の頃から全商検定を受け始めました。 小林さん 「とても嬉しいです。今まで頑張ってきた甲斐があったなと思います。 勉強していくにつれて、商業の科目の勉強が楽しいなと思ったので、 今回の取得を頑張ってみようと思いました。 毎日、2時間くらいは勉強していました。 そろばんの検定です。そろばんに慣れてないので、 一からの挑戦だったんですけど 動画を見たりして乗り越えることが出来ました。」
高校卒業後は、 高崎経済大学に進学することが決まっている小林さん。 将来は企業に就職し、 経理や財務に関する仕事に就きたいと話します。
小林さん 「大学に進学して今までの検定のことを もっとより深く勉強していきたいなと思います。 将来は企業で経理だったり、 財務に関する仕事をしていきたいです。」