『長野県交通安全運動推進本部顕彰 表彰受賞報告 (26.4.24)』

           
        Posted on 2026年 5月 9日      
     
       

交通安全の功労者などに贈られる

長野県交通安全運動推進本部顕彰の

表彰の受賞報告が4月24日(金)に

小諸警察署で行われ、小諸市からは、

信学会小諸野岸幼稚園が受賞しました。

 

 長野県交通安全運動推進本部顕彰は、

交通安全活動に顕著な功績のあった

個人や地域団体などを表彰するものです。

 

今回、小諸市からは、

信学会小諸野岸幼稚園が

「長野県交通安全運動推進本部顕彰

交通安全功労団体」を受賞しました。


信学会小諸野岸幼稚園では、

年に2回、小諸警察署と

小諸交通安全協会と共同で

全園児を対象にした

交通安全教室を開いています。


また、園とPTAが協力して

「交通安全協力委員会」を設立。


安全会議やチラシ配布活動などを行い、

日々、交通安全の浸透を図っています。

 

さらに、令和4年から毎年、

「チャイルドシート使用モデル園」の指定を受ける

信学会小諸野岸幼稚園。


保護者を対象に講習会を行い

チャイルドシートの適正利用の推進にも

努めています。


今回は、こうした交通安全活動への

積極的な取り組みが評価されての

受賞となりました。


小諸野岸幼稚園 浅野真澄園長

『こんな賞をいただけるとは

思っていなかったものですから、

本当にうれしく思っております。

とても素晴らしい賞をいただいたのですが、

その反面、改めて今後もきちんと

子どもたちに伝えていかなければいけないこと、

また、保護者や職員とともに

やっていかなければいけないことの

責任の重さを感じています。

子どもたちには自分で考えて

行動できることを願っています。

止まれとか左右見るとか

そういうポスターを貼らせてもらって

子どもたちが意識してできるような

工夫をしています。

また、保護者の皆さまには、

チャイルドシートのモデル園に

なっておりますので、

そこをきっかけにお一人お一人が

お子さんの交通安全や自分の運転を

見返すような機会をお便りや講演などで

お伝えをしています。

特別大きなことを

していたわけではないのですが、

長い間大切にコツコツと積み上げてきています。

今後もこれらの基本的なことを

保護者の皆様とともに共有しながら

子どもたちの安全のために

取り組んでいきたいと思っています。」

 

なお、県内では、今回、

交通安全功労団体として9団体、

個人では、交通安全功労個人として9人、

優良自動車運転者として12人が

受賞したということです。

     
   
 
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