『鈴鹿8時間耐久ロードレース 第45回大会 市長表敬訪問(25.9.25)』

           
        Posted on 2025年 10月 3日      
     
       

日本最大のオートバイレースである

「鈴鹿8時間耐久ロードレース」。

ことし8月に行われた鈴鹿8耐に出場した、

「レーシングプロジェクトチーム長野」が、

9月25日(木)、市長を表敬訪問しました。


この日市役所を訪れたのは、

「レーシングプロジェクトチーム長野」の代表兼

国際ライダーで小諸市在住の

櫻山茂昇さんをはじめ、

チームスタッフや協賛企業など5人です。


櫻山さんらが所属する

「レーシングプロジェクトチーム長野」

通称「RPT長野」は、

地域密着型のレーシングチーム。

小諸市を拠点に活動し、

地域のイベントへの参加などを通して、

長野県のPR活動を行っています。


RPT長野が出場した、

三重県鈴鹿サーキットで行われる

モータースポーツの夏の祭典、

「FIM世界選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース」。

世界耐久選手権のシリーズ戦の一つで、

ライダー3人で8時間走り続ける過酷なレースです。

国内外からトップライダ―やワークスチームが集結し、

8月1日(金)から3日(日)の3日間の日程で

熱戦を繰り広げました。


ことしRPT長野は、人気漫画、

「ばくおん!!~天野恩紗のニコイチ繁盛記~」と

コラボし、

三重県鈴鹿市を拠点に活動している

「チームマツナガKDC&

YSP名古屋北」との合同チーム、

「BAKUON!!

RPT NAGANO &RT MATSUNAGA」として

「EWCクラス」へ出場。


「RPT長野」が出場した「EWCクラス」は、

最先端の技術を駆使したバイクが競い合う部門です。

熱戦を制し、見事EWCクラスでは、

36チーム中16位に入賞し、

総合結果では、22位のチーム過去最高成績を収めました。

また今回の結果により、来年度の鈴鹿8耐へのシード権を獲得。

世界ランキングでも28位に名を連ねました。


櫻山さん

「本当にゴールした直後は

安心感の方が勝っていたのですが、

やっぱりいやもっとできたことがあったんじゃないのかな?

上目指していけたんじゃないかな

というのがやっぱりありまして、

今はどちらかと言うと

もっと次頑張りたいという気持ちです。

ことしは総合15位をめざしていまして、

ことしはレースの中で14という位置にも

行けましたので、

トップ10を目指すということになってきますけど、

世界のトップ10ですからそんな大それたことできるのかなと

不安もありますけど、

やるからには上を目指していきたいと思いますので、

その辺を目標にできるようにしたいと思います。

私小諸在住で仕事も県職員ということで

小諸地域仕事もやらせていただいている中で、

本当に私みたいな一般市民も

頑張れば世界に通用する競技ができたりとか

地域を元気にすることができるというのも

皆さんに見ていただくことで

一緒に盛り上げていけると思いますので、

ぜひ8耐もそうなんですが、

この地域本当に魅力的なものも沢山ありますし、

人間も魅力的な人が多いので一緒になって、

盛り上がっていただけたらと思います。

引き続き応援よろしくお願いします!」

     
   
 
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