『金管八重奏チーム「MARS」 ジュニア管打コンクール金賞受賞(26.4.15)』
旧小諸高校吹奏楽部の金管八重奏チーム
「MARS(マーズ)」が、
「日本ジュニア管打楽器コンクール」
アンサンブルの部で金賞を受賞しました。
チームメンバーに喜びの声を聞きました。
旧小諸高校吹奏楽部の金管八重奏チーム
「MARS」は、トロンボーン2人、テューバ、
ユーフォニアム、ホルン、トランペット3人の
全8人で構成されています。
今回「MARS」が出場したのは、
先月神奈川県で開かれた
「日本ジュニア管打楽器コンクール」。
アンサンブルの部で見事金賞を勝ち取りました。
リーダー:尾臺充貴さん(トロンボーン)
「例年自分たちの部活では、
冬になったら大会の一環として
アンサンブルという少人数でのチームを組んで
演奏するという大会があるのですが、
その際に結成されたという感じです。
朝日新聞社主催の
『全日本アンサンブルコンテスト』があって、
そこの東海大会に自分たちは出場したのですが、
そこの大会での演奏がちょっと自分たち的には
悔しい演奏になってしまって、
もっとこのメンバーで
長く演奏していたいというのと、
その悔しさを晴らしたいという思いで
大会に出場しました。」
高岡昊さん(トロンボーン)
「本当にひとりひとりが個性爆発していて、
一見まとまらなさそうに思えるんですけど、
意外と練習するときは練習して、
すごく楽しい仲間だなと思っています。
いい演奏も大事ですけど、
やっぱり仲間とのアンサンブルならではの
音楽をみんなでできたらいいかなと、
そういうふうに演奏しました。」
下悠月さん(テューバ)
「やっぱりアンサンブルなので、
仲間を信頼し合って、
アイコンタクトで演奏して
この演奏を作り上げたと言っても
過言ではないです。
普段の練習でのたわいもない雑談などが
自分的にはすごく楽しかった思い出に
なっております。」
山寺文雨さん(ユーフォニアム)
「技術面でもいろいろ
考えるようにはしたのですが、
いちばんは、まず吹くのが最後になるので、
『楽しもう』という気持ちで
吹いていました。
練習は厳しさもありましたが、
楽しさを忘れずに
このメンバーと練習していて、
それでもちゃんと
結果は着いてきていたので、
やってきたことは間違いなかったと思うし、
このメンバーだから楽しみながら
一生懸命音楽に取り組めたので、
よかったなと思います。」
北澤優莉さん(ホルン)
「本番はとにかくみんなで
楽しみたいという気持ちで演奏しました。
本当に個性豊かなメンバーたちと、
この秋から冬を経て春にかけてまで
長い間一緒に練習できて、
しんどいこともあったんですけど、
楽しく最後終われて
本当によかったなって思います。」
中澤風雅さん(トランペット)
「ひとりで吹くことが多いので、
音の跳躍(幅)が広いので、
そこの音を外さないように
意識して吹いていました。
笑顔にしてくれる存在がいて、
とても恵まれたなと感じております。」
篠原圭介さん(トランペット)
「自分のパートは、他のパートがいなくて
飛び出すところが多々あったので、
そのところの成功率を上げることと、
周りが先輩ばっかりなので、
迷惑をかけないことを意識してやりました。
練習中の最後にはいつも通しをするのですが、
それの反省をしているときが自分的には
とても学びもあって楽しくて、
とてもいい思い出です。」
田方楓香さん(トランペット)
「私は、最初が私とホルンで
始まるところだったので
それをたくさん練習したり、
その後にソロがあるので
それを上手くいくように
たくさん練習したりしました。
大会に向けて、
作曲者の三澤慶さんがいらっしゃって、
2回ほど私たちにレッスンをして
いただいたので、そのことを毎日
思い出しながら練習できました。」
本番を楽しむ気持ちで全員が
笑顔で演奏して掴んだ金賞。
「大好きなメンバーと1日でも長く演奏したい」
という純粋な思いが、
輝かしい結果へと実を結んだようです。