『野岸小音楽集会 音楽会に向けて「信濃の国」練習(18.5.24)』

           
        Posted on 2018年 6月 6日      
     
       
来月22日に音楽会を控える野岸小学校。 音楽会では、 ことしで県歌制定50周年を迎える「信濃の国」を 全校児童で歌う予定です。 この日は、皆で歌唱練習を行いました。   6年生 「この曲はなんと118年も前に作られた曲で、 ことばがむずかしいので僕たちがいろいろ調べてきました!」

なじみのない言葉が多い「信濃の国」。 下級生にも理解ができるようにと 6年生たちが意味を調べ、発表ました。
6年生 「『信濃の国』は長野県の昔の読み方。 そして、『十州に境連ぬる』は、 長野県は大きな県なのでまわりに昔の読み方で言うと 10の国に隣接していると言っています。」 「越後~!越中~!飛騨~!美濃~!遠江~! 駿河~!甲斐~!武蔵~!上野です。」   農業や養蚕業が盛んであることなど、 長野県の特色が詰まった歌詞の説明を 下級生たちは興味深そうに聞いていました。 開催まで残り1ヶ月を切った音楽会。 児童たちはさらなる上達をめざし、 各クラスや全校児童での練習を行っていくということです。
     
   
 
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