『野岸小学校管理棟改築に関する説明会(16.7.15)』
去年、管理棟がある南校舎の耐震改修工事が
実施されていないことが発覚した野岸小学校。
先月30日に、校庭の一角に仮設校舎が完成しました。
今年10月から南校舎の解体工事が始まる予定です。
これに伴い、小諸市教育委員会による
保護者や周辺住民に向けた説明会が
先週15日(金)には、
野岸小学校の体育館で行われました。
説明会には 野岸小学校児童の保護者や周辺地域の住民など およそ30人が集まりました。 野岸小学校の耐震工事未実施における一連の問題について 小林秀夫教育長は、 「子どもたちの学習環境が制限されているという状況を、 可能な限り早期に解消することが最優先」と話し、 「今回は学校の統廃合とは別件として考え 進めていきたい」と述べました。
その上で、学校改築について現在までの経過や 今後の計画について説明していました。
野岸小学校では、今月4日(月)から 管理棟のあった南校舎の機能を仮設校舎に移管して 通常の授業を再開しています。 教育委員会によりますと 仮設校舎は軽量鉄骨2階建てで、 延べ床面積は2千188㎡。
現在は南校舎の解体設計を進めており、 設計が定まり次第、施工者を選定し 今年10月から6か月の工期で 解体工事を始める予定だということです。
また、新校舎については、今月中に施工者を選定し、 今年8月から1年間で設計を実施します。 来年10月から1年3ヶ月の工期で 建設工事を行う計画ということです。 面積はおよそ2900平方メートル、 予算については類似した工事の予算額を 参考にすると共に 国の補助金を最大限に活用していくとしています。
更にこの日は、工事期間中の、 子どもたちの屋外運動場となる 校庭の代替え地についても説明が行われました。 代替え地として校庭が整備されることになったのは、 野岸の丘のマレットゴルフ場と周辺駐車場の一部です。
8月中には工事を終わらせ、 9月の運動会に間に合わせる予定です。
集まった人たちは、子ども達を取り巻く環境について 時折メモを取るなどしながら、 真剣な表情で耳を傾けていました。
説明会には 野岸小学校児童の保護者や周辺地域の住民など およそ30人が集まりました。 野岸小学校の耐震工事未実施における一連の問題について 小林秀夫教育長は、 「子どもたちの学習環境が制限されているという状況を、 可能な限り早期に解消することが最優先」と話し、 「今回は学校の統廃合とは別件として考え 進めていきたい」と述べました。
その上で、学校改築について現在までの経過や 今後の計画について説明していました。
野岸小学校では、今月4日(月)から 管理棟のあった南校舎の機能を仮設校舎に移管して 通常の授業を再開しています。 教育委員会によりますと 仮設校舎は軽量鉄骨2階建てで、 延べ床面積は2千188㎡。
現在は南校舎の解体設計を進めており、 設計が定まり次第、施工者を選定し 今年10月から6か月の工期で 解体工事を始める予定だということです。
また、新校舎については、今月中に施工者を選定し、 今年8月から1年間で設計を実施します。 来年10月から1年3ヶ月の工期で 建設工事を行う計画ということです。 面積はおよそ2900平方メートル、 予算については類似した工事の予算額を 参考にすると共に 国の補助金を最大限に活用していくとしています。
更にこの日は、工事期間中の、 子どもたちの屋外運動場となる 校庭の代替え地についても説明が行われました。 代替え地として校庭が整備されることになったのは、 野岸の丘のマレットゴルフ場と周辺駐車場の一部です。
8月中には工事を終わらせ、 9月の運動会に間に合わせる予定です。
集まった人たちは、子ども達を取り巻く環境について 時折メモを取るなどしながら、 真剣な表情で耳を傾けていました。