『野岸小学校管楽部・美南ガ丘小学校合唱部こども音楽コンクールで共に全国一位に(18.1.29)』

           
        Posted on 2018年 2月 2日      
     
       
野岸小学校管楽部と美南ガ丘小学校合唱部の子どもたちが こども音楽コンクールの全国大会で 共に最高賞にあたる文部科学大臣賞に輝きました。 29日(月)には、 両校の子どもたちが市長を表敬訪問しました。 この日は、 野岸小学校管楽部と美南ガ丘小学校合唱部から それぞれ代表の子どもたちが市役所を訪れ、 小泉市長や小林教育長らに 全国大会での最高賞にあたる 文部科学大臣賞受賞を報告しました。
市長 「こんなに小さい町で日本一の小学生、 2つの管楽・合唱出るってことはたぶん今までにないことだと思います。 音楽のまち小諸をつくっていくということで、 昨年も作曲コンクールをやりました。 皆さんが演奏するのに少しでも協力できればとやってきたんですけど、 こういう形で一つの結果をだして頂いたというのは、自分のことのようにうれしく思います。」   TBSラジオなどが主催する「こども音楽コンクール」は、 小中学生を対象に 毎年夏休みから翌年1月にかけて行われるコンクールです。 今年度は全国からおよそ1800団体が参加。 音源素材による一次審査の後、地区大会、ブロック大会と続き、 最終選考会となる全国大会では、 小学校・中学校それぞれ6部門ごとに、 日本一にあたる 「文部科学大臣賞」の受賞校が選出されました。 管楽合奏の部に出場した野岸小学校管楽部は、 去年11月に行われたブロック大会 「東日本優秀演奏発表会」で、 3年連続となる最優秀賞を受賞。
先月28日に、 全国7つのブロックでそれぞれ最優秀賞を受賞した 代表校による録音素材で行われた選考会で 最高賞となる文部科学大臣賞に選ばれました。 野岸小学校管楽部が このコンクールで文部科学大臣賞を受賞するのは 初となります。
金井さん 「まさか!ってすごく驚いたし、 皆さんの応援して頂いた感謝の気持ちとうれしい気持ちと それがたくさんあります。 後輩たちの自信にもつながってほしいと思っていますし、 これで練習とかも引き継いで、これから結果はどうあれ、 ずっと頑張っていってほしいです。」
浅野先生 「今も信じられない気持ちです。 とてもうれしくて本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 演奏の時は、子どもたち本当にいい演奏をしてくれたなという気持ちがあって、 本当にその時にもう満足して終わっていたような感じなので、 まさかここで選ばれるとは思いませんでしたので本当に驚きました。 ことし新しいページがまた新たに刻まれたと思うんですが、 これでまた、メンバーも一新されますので、 また一歩一歩最初からコツコツとやっていきたいと思います。」

一方、美南ガ丘小学校 合唱部は 合唱の部で4年連続となる東日本優秀演奏発表会に出場し 初の最優秀賞を受賞。  こちらも先月28日に行われた選考会で 見事最高賞となる文部科学大臣賞に選ばれました。

副部長土屋さん 「先輩方が作り上げてくれたものと、 先生と私たちでつくってきたものが積み重なって結果が出たと思うので、 とてもうれしいです。」
副部長大谷さん 「まだ実感がないというか、まだ美南ガ丘で1とかとったことがないから、 これは夢なのかという位びっくりしていて、 東日本優秀演奏発表会で最優秀賞をとったのも初めてで、 最優秀とれただけでもうれしかったのに日本一になれてすごくうれしいです。」
小口先生 「信じられない気持ちで、でもあの時の演奏は自分たちでも二度と できないような演奏をみんながして、いつもと、 何回も行っているホールなんですけど、 響きが全く違ったというのが印象に残っていますので、 それが全国まで通じていたなんてという思いでとてもうれしかったです。 いまは思いきり喜びますが、それにおごることなくことなく、 いつもこのようになる訳でもないので、 自分たちの信じるところをしっかり求めていけたらいいなと思っています。」   全国から選ばれた代表校の中から 管楽合奏と合唱でそれぞれ日本一に輝いた 野岸小学校管楽部と美南ガ丘小学校合唱部。 両校の子どもたちは、 来月3日(土)東京オペラシティコンサートホールで行われる 文部科学大臣賞授賞式・記念演奏会に 出席する予定だということです。
     
   
 
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