『野岸小学校管楽部・合唱部ファイナルコンサート(14.12.4)』
4日(木)、野岸小学校の体育館では、
野岸小学校管楽部と合唱部が、
今年度の活動の締めくくりとして
ファイナルコンサートを行いました。
昼と夜の二回に分けて行われたこの日のコンサート。
昼の部には、野岸小学校の全校児童をはじめ
保護者や地域住民など、多くの人が集まりました。
このコンサートは、地道な練習を積み重ね
様々な舞台で活躍を見せている
野岸小学校の子どもたちの頑張りを
多くの人に観てもらい、
日ごろから応援してくれている地域の人たちへ
感謝を伝えたいと開かれているものです。
この日始めに演奏を披露した野岸小学校管楽部は
今年11月に全日本小学生バンドフェスティバルに出場し
2年連続で金賞を受賞するなど、
近年目覚ましい活躍を見せています。
この日も笑顔・ノリノリ・感動をモットーに、
全国トップレベルの演奏を披露した管楽部の子どもたち。
コンサートでは、全校児童も音楽に合わせて踊るなど
会場を巻き込んだ演出で観客を楽しませていました。
また、管楽部の子どもたちから、
全国大会出場の際に応援してくれた学校関係者や
地域の人へ感謝の気持ちを伝える場面も見られました。
最後には、全国大会で金賞を受賞した曲を披露。
堂々としたパフォーマンスで会場を沸かせていました。
続いて行われたのは合唱部による発表です。
野岸小学校合唱部は、4年生から6年生まで18人で
日々練習に励み、
校内音楽会などの行事でその歌声を披露してきました。
現在は、来年1月に行われる
佐久地区重唱コンクールでの入賞を目指して
準備を進めています。
この日はここ数年部で歌い継がれているという「花は咲く」や
コンクールに向けて練習している曲などを次々と披露。
集まった人たちは、その澄んだ歌声に聴き入っているようでした。
また、この日、コンサートの最後には
管楽部と合唱部の共演も行われ、
会場に集まった人全員で「上を向いて歩こう」を合唱。
会場は一体感に包まれていました。